Switchゲーム紹介のコーナー。
今回は「ルイージマンション3」です。

あらすじ
謎の招待状を受け取り、タワーホテルにやって来たマリオ御一行。
ルイージマンションだけど、舞台はホテルです。

しかし、そこは以前ルイージにやられたキングテレサと、新たな部下コナーが罠を仕掛けたホテルだった。
マリオ達はあっさりと絵画の中に閉じ込められてしまうが、ルイージだけが無事に生き延びる。
同じく招待されたオヤ・マー博士からお化けまで吸い込めるオバキュームを受け取ったルイージは、お化けに怯えながらもマリオ、ピーチ、キノピオを助けるため、ホテルの最上階を目指していく。

ルイージマンションシリーズは初プレイなので、オヤ・マー博士、キングテレサ、オバ犬などはあまり知らないんですよね。
まあ知らなくてもそんなに困らないですが。
ゲームの操作など
私がルイージマンションシリーズを初めてプレイするのでどこまでお約束か分かりませんが…
オバキュームがかなり多彩なことができるようになっています。
XRで吸い込み、お化けも何でも吸い込むことができる。
ZLで掃き出し。ZR+ZLで吹き飛ばし(ジャンプも兼ねる)。
Aボタンはフラッシュライトで、お化けをひるませたり、電源を起動したり。
Xボタンはブラックライトで、隠れた存在を探して呪いを解くことができる。
Lボタンでキューバンを発射し、いろんなものを引っ張ったり投げつけたり。
敵とのバトルは、基本的にはライトなどでひるませ、オバキュームで吸い込み&たたきつけて倒します。

Rスティック押し込みで「グーイージ」というゲル状のルイージを生成。
ルイージと同じように動かせ、ゲルだから鉄格子や排水溝にもするっと侵入可能。
二人で吸い込めばパワーも2倍。

感想
プレイ時間は15時間くらいだったでしょうか。
ルイージが主役のゲームは初めてでした。
感想としては「つまらなくはないけど面白くもなかった」が率直なところです。
10点満点なら、5~6点くらいかなあ。

ルイージマンション3では、マリオシリーズと違ってスピード感のあるアクションはそれほどなく、そもそも走ったり飛び跳ねたりすることもほぼできません。
ルイージは常にビビっているので、素早く動くこともありません。
そのため私が下手なのもありますが、テンポがあまり良くないんですよね・・・
特に水中ボートに乗って戦うボスがいるのですが、全く操作に馴染むことができず、かなりストレスになりました。
ボスなども攻撃チャンスが非常に限定的なので、ちょっと惰性感がありましたね。
エレベーターボタンを手に入れて、新しいフロアに行って、更に新しいボタンを手に入れて…という流れなのですが、オバケネコなどが邪魔をして一度行ったエリアに逃げ込むことがあります。
それもまたテンポが悪くなるというか…ゲーム的な楽しみよりも、わざわざ戻らされるのが面倒という印象でした。

ただそこは天下の任天堂が作っただけあって、一定の面白さはありました。
画面はきれいですし、動きもいい。
ホテルの階ごとにテーマが決まっており、飽きさせない工夫もあります。
砂漠、カジノ、ディスコ、海賊、コロシアムなど。

掃除機も一気に吸い込めると爽快感もあります。
アクションが多彩なため混乱することも多かったですが、トライ&エラーも楽しめます。
ただできることが多過ぎる為、(吸い込む・吐き出す・バースト・グーイージ、キューバン、ブラックライト…)結果何をしたらいいのか迷うこともありました。
普通にこのゲームを与えられたら、単に操作性の悪い(私に合わない)ゲームだなと思って途中で投げていたかもしれませんが、任天堂の底力を感じました。
ちなみにエンディング時点のランクはBでした。
お金をもっと集めればAだったらしいですが…まあいいです。

あとは、3歳の甥っ子から「ぜひ伯父貴もやってくれ(意訳)」と言われたので、やらざるを得なかったんですよね。
毎日のように親を通じて「なんかいまでいった?」と聞かれてましたので。
