城跡。

中城の場所など
今回訪問したのは、中城城跡です。
中城と書いて「なかぐすく」と読みます。
場所は那覇市内から車で40~50分程度、北東方向に行ったところ、中城村(なかぐすくそん)にあります。
空いていればもっと早いかも。
こちらには世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の認定碑がありました。

駐車場は数十台は停められます。
逆に車以外での行き方はよくわかりません。
なかぐすくじょうあと
「中城城跡」で「なかぐすくじょうあと」と読むそうです。
これは読めない。
入場料は500円です。

こちらは15世紀、日本が室町時代ころに建てられたとされています。
もっと驚いたのは1908年に、城のまま村役場になったそうな。
しかし残念ながら、第二次世界大戦で焼失してしまったそうです。
全体像や歴史などは下の公式サイトも見てね。
ドローンの方が分かりやすいです。
日本最強の城に選ばれたそうですが、この番組って何度もやって何か所も認定しているみたいですね。

最初に、城の近くまではカートで送ってくれます。
歩いても5~10分くらいですが、それほど見どころが多いわけでもないのでブーンと行きましょう。
待ってたら来ましたが、周期は不明です。


城跡
そしてこちらが城跡などの様子です。
基本的には「石・岩」です。

石垣がやっぱり独特の雰囲気です。

落ちている全ての石に番号が付けられていて、管理されているんでしょうね。

全体像をとらえるのがなかなか難しいですが‥
全長は数百メートルはあるのかな。

こういう写真だと、建物っぽさも伝わるでしょうか。
ただ基本はやっぱり石垣のみで、建物がどうなっていたかはよく分かりません。

逆に、石でできたアーチ型の門なども。
穴の向こうに見える空が良かったです。

また、城内にはいくつかの拝所(御嶽)がありました。

曲線な石垣。

高低差も多少はあります。

遠くを眺めると、海まで臨むことができます。
ちょっと雲が出てきちゃってましたけどね。


明らかに色が違うけど、修復中なのかな?

感想まとめ
首里城は(燃える前は)城が建っていた様子が分かりましたが、こちらはほぼ石垣のみ。

建物がないので、当時の様子を推し量ることは難しいです。

でも一方で、石垣の綺麗さや城全体の大きさなどは堪能しやすかったように思います。
行ってみると独特の雰囲気を感じますね。
俗っぽい言い方をすればラピュタっぽいというか(あまりちゃんと見たことないけど)。

そんな神々しさも感じるようなお城でした。
近くに行く方はぜひ行ってみてね。

おまけ。似たようなポケモンいたなと思って撮影。
