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【今週のお題】「本屋さん」。街にひとつは必要だと思う

今週のお題「本屋さん」

今週のお題は「本屋さん」「おすすめの本屋さんはある?」です。

 

 

本屋さん。

今はどんどん無くなってしまっているようですね。

本屋さんもそうですが、古本屋さんもどんどんなくなり、子供の頃行っていた個人経営や数店単位の古本屋さんはもう全く見なくなりました。

 

どんな本屋さんが好きかというと、結局は大規模な書店の方が好きなんですよね。

品ぞろえがあれば、自分の欲しい本、知らない本も含めて一気に見て回ることができます。

小さな書店で個人が好みで選びました、みたいなところには味わいがあることは間違いないのですが、何か本を買うという行為においては、品ぞろえが大いに越したことはありません。

よっぽどその個人の目利きにほれ込むとか、そういうのがない限り。

あとはポップとか、おすすめ本の棚なんかで多少の差異があるとは思いますが、総じて規模に勝る部分はないかなという感じです。

近隣だとくまざわ書店が多いかな。

 

ただ品ぞろえはあっても、苦手な書店で言えば蔦屋書店です。

どこに何があるか分かりづらい上に、それが「こじゃれてるいいお店でしょ?」という押しつけ感を勝手に感じてしまいます。

 

なるべく本屋さんで本を買おうとは思っていますが、年間数万円くらいしか使っていません。

その他は、Amazonなり電子書籍で済ませたりしてしまうこともありますし…

藤子不二雄の短編集10冊も、普通の本屋で見つけられなかったので楽天で買うしかありませんでした。

 

書店を応援したいと思っていても、現実の行動が追いついていません。

とはいえ、近所になくなってはかなり寂しい存在です。

時々、こういう記事を書いて決意を新たにしていきたいと思います。




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