温泉回。

かみのやま温泉
今回訪れたのは、山形県上山市のかみのやま温泉です。
山形新幹線が停まります(山形駅の1個手前)。

泊まった旅館は「彩花亭時代屋」というところ。
それ以外にも温泉宿・ホテルが林立しているエリアなのですが、駅からは歩いて20分くらいかかりました。
時間帯によっては市内バス、もしくは宿の送迎バスもあるかもしれませんが、私にそんなものはなく。
タクシーはもったいないので歩きました。

道はこんな感じで積もっており、関東民には歩くのはちょっとだけ疲れました。

遠くには山々が見渡せます。

こちらが時代屋さん。

破産ニュース
2024年10月に予約を入れっぱなしだったのですが、直前になって宿の情報を調べようとしたら、「山形 時代屋」のあとの予測変換で「破産」が出てきました。
何でも、運営会社が2024年11月に負債4億円を抱えて破産したとか…
既に出発3日前くらいだったので慌てて電話で確認しましたが、「ご心配をおかけしてますが大丈夫です」とのこと。
行ってみたら泊まれたので良かったですけどね。

温泉の様子
部屋はこんな感じで、温泉旅館だなあといったところ。
奥の間がちょっと広いですかね。

部屋に温泉も付いていたのですが…
これがものすごくお湯の出が悪く、一切溜まりませんでした。
しかも外気に近いので、入ろうとしても超ぬるめ。
シャワーから高温のお湯を出せば何とか溜められる&入浴できる温度になりましたが、果たして温泉だったのだろうか。
広いし個室だし、使えればいいんですけどね。

というわけで部屋風呂は辛かったので、大浴場へ。
ちょっと小さめで10人も入れない?くらいでしたが、熱めのお湯が良かったです。

ただ、大浴場は離れのようなところにあるため、通路を通らなければなりません。
ここがほぼ外気と同じ気温なので、ヒートショック等には気を付けないといけません。

料理が美味い
今回は、1泊2食付き。
まあ周りにお店もないだろうと予想してましたしね。
食事は大満足です。
様々な郷土料理も食べられましたし、よく分からない和洋折衷なものが並んでいました。

山形だから芋煮かなと思ったら、ポトフでした。
しかしこのポトフが時代屋いちおし商品だそうな。
まあ美味しいことは美味しいのですが、そこまで温泉宿でポトフ推しとは。

焼いた鰆も出てきたのですが、メインディッシュは山形牛。
これが柔らかくて美味かったです。
なおお米はつや姫をおひつで出され、食べ放題でした。
かなり満腹になりましたね。

朝食はこんな感じ(縦横変えられず失礼します)。
東北のイメージ通り、全てがしおっからいですが、それはそれでOK。
米が進みます。
そしてヨーグルトが一押しでした。

感想まとめ
かみのやま温泉というよりは時代屋の紹介になりましたが…
これで1泊2食3万円弱くらいでした。
部屋風呂がまともに使えない時点で少し萎えてましたが、食事で取り返した感じです。
山形自体、あまり行くことはないですし、かみのやま温泉に次があるか分かりませんが、あるなら再訪もありかなと思います。
