1日で世界旅行。

東武ワールドスクウェアについて
スクエアじゃなくてスクウェアだ、二度と間違えるな。
世界各地の建造物を約100種、25分の1の縮尺のミニチュアで再現した場所です。
名前だけ知ってましたが、東武日光から車で20分くらいの距離。
東武ワールドスクウェア駅という鉄道駅もあり、公共交通機関でも行けます。
周りは鬼怒川温泉や日光江戸村など、名の知れた観光地も点在しています。
チケットを購入して、中に入って行きます。

日本ゾーン
入ると最初は現代日本ゾーン。

東武が運営しているだけあって、スカイツリーがどーんと。
さっきも書いたように25分の1で再現されていますが、それでも結構でかいです。
634m÷25なので、だいたい25mくらいあるようです。

その他には、東京駅。

羽田空港(成田だったかも)などがあります。

少しゾーンとしては離れますが、現代日本だけでなく歴史的建造物のコーナーも。
こちらは姫路城。

安芸の宮島。

道後温泉など、私が行ったことのある場所もたくさんありました。

海外ゾーン
海外はアメリカ・ヨーロッパを中心に、こちらもたくさんの建造物が再現されています。
パリのエッフェル塔。

ピサの斜塔。

バチカン市国のサン・ピエトロ寺院。

ローマのコロッセオ。

エジプトのピラミッド…?

他にもニューヨークの摩天楼。

どこぞの港(日本だったかも)。

台北101。

などなど、たくさんの建造物があるので、まじめに見れば勉強にもなります。



ガイド解説
時間帯によっては、無料のガイドさんと周る園内ツアーも開催されています。
本物の建物の話と、ミニチュア制作の話の両方が聞けるので、時間があれば聞いた方が良さそう。
例えば、コロッセオのところにはローマの休日を再現した人がいたり、別の場所には長靴をはいた猫がいたり、ルパン三世がいたりと、言われないと気が付かない楽しみもあります。

感想まとめ
たぶん30年前くらいに行ったのですが、ほぼ覚えてませんでした。
ベルサイユ宮殿とかサクラダファミリアとか、ミニチュアなのにでかいと感じる感覚は面白かったです。

私が行ったことがあったのは(海外で)、ローマのコロッセオ、バチカン市国のサン・ピエトロ寺院、遠目に見ただけですが台湾の台北101。
懐かしさを感じることもできました。
ただ、冬に行くもんじゃないですね…
せっかく細かくこだわって作られていたとしても、半分くらい雪に埋もれてしまってやや台無し。
ピラミッドに雪というのは実際には見られないのである意味珍しいのかも知れませんが、普通に見たかったですね。
