Switchゲーム紹介のコーナー。
今回は鹿が暴れまわる「ごく普通の鹿のゲーム」です。

話題になったのって何年前ですかね。
ゲームの概要
鹿を交通事故から助けて死ぬシーンからスタート。
そして転生した主人公(操作キャラ)は鹿でした。
一見、普通の鹿です。

ただしこの鹿は、二足歩行・高速走行や大ジャンプが可能。

更には銃火器も装備できます。

手にした武器で街を破壊していきます。

すると警察部隊が出てきて、鹿を退治しようとしてきます。

それらを迎え打ち、どんどん強敵を倒していくアクションゲームです。

感想
だいぶ話題になっているので、早速感想にいくと・・・
私には正直ささらないソフトでした。
ネタゲーというかバカゲーのような位置づけなんでしょうけど、あまりこの手のゲームをやったことがないんですよね。

純粋に3Dアクションゲームとして考えると、そこまで作りこまれたソフトとは言えないと思います。
グラフィックも適当ですし、足場や重力など物理演算もどうなっているやら。

ネタとして面白がるのは分かりますが、それにハマらないとゲームでもないかなと思いました。
同じような繰り返しと見づらい画面で、2~3時間ですぐに飽きたというのが正直なところ。
多少の隠し要素もありますが、ボリュームもそれを含めてもなあ…という感じです。
難易度もそこまで高いわけではありませんが、この画面とこのグラフィックで難易度上げられても困るかも(全部のボス等と戦えたのかは分かりませんが)。

セール価格だったのが救いかな。
まあライト感覚でサクッとプレイできるのはいいのかもしれません。