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【キダルト】言葉ができるとマーケティングしやすい

ここ1~2年で聞くようになりましたね。

 

 

キダルト。

定義を探してみると言葉の使い方はいろいろですが、

キダルト(Kidult)とは、英語の「kid(子供)」と「adult(大人)」を組み合わせた造語で、大人でありながら子供のような趣味やライフスタイルを楽しむ人を指します

というようなものが一般的な定義だそうです。

 

子供のまま大人になったような私は正にキダルト。

と思いましたが、大人になりきれなかったのとはちょっと違うのかも。

キダルトという言葉が生まれたのはおもちゃ業界のマーケティングからであり、つまりはそこに該当する人たちに商品を売り込みたいから。

そうなると、最初から大人向けで価格帯も上がってきちゃうんですよね。

 

ビデオゲームはとっくに大人向けになっていると思ってますので、これはキダルトとはちょっと違うイメージを持っています。

ただリメイク、先日のドラクエ3が記憶に新しいですが、あれは30年前のプレイヤー=大人を明らかにターゲットにしていて、価格もだいぶ強気です。

作り直して追加要素も多少あったとはいえ、リメイクで7,000円超えは高いと思いますが、メインターゲットの40~50歳代には払える価格です。

 

また、どちらかというとおもちゃ(ハード)を買う大人だとすると、私はあまりおもちゃは買わないんですよね。

一番最近買ったおもちゃはけん玉かも知れませんが、それ以降もそれ以前もあまり買ってません。

プラモデル辺りも子供向けとも言い切れない部分もありますし、どういったものを「子供向けと見せかけて大人にも売ってやるぜ!」にするのかは難しい気がします。

 

そうなると、キダルトが定着することが私にとってメリットがあるのか?

私のような人向けの商品も出てくるでしょうが、価格も相応になってしまうし…

純粋に子供狙いのものを楽しめる方がきっと幸せなんだろうな。

またけん玉の練習でも勤しもうかな(1800円で買いました)。

 

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余談。

大人のおもちゃってもうあっちのイメージしかないので、何か新しいキャッチフレーズかジャンル名を考えないといけないように思います。

 




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