名前は知ってるけど見たことない映画をみようシリーズ。

ワイルドスピードについて
基本的にはカーアクションです。
カーアクションの中でも、ストリートレース、つまりは街中を走るもので、現実ではモナコグランプリなどがあります。
ただし、本作のストリートレースはそんな世界的権威のあるものではありません。
首都高バトル(ゲーム)はまだ高速道路を走っていますが、こっちは一般道なのでならずものたちの集まりです。
あらすじを書こうかと思いましたが、Wikipediaに事細かに書かれていました。
感想
公開は2001年。もう24年も前なんですねえ。
ストーリーは何だったのか?というところもあります。
トラック強襲事件について、走り屋たちのところで潜入捜査をしている警官のブライアン。
捜査対象のリーダーであるドミニクとは友情が生まれつつあったものの、結局彼がトラックを襲撃していた犯罪者。
なのに、最後は大破したドミニクの車の代わりに自分の車のキーを渡し、逃走を幇助します。
ブライアンは警察側から冷たい扱いを受けていたり、ドミニクの妹のミアに恋したりしたせいもあるのでしょうが、かといってドミニクを助けちゃうの?とちょっと違和感ありました。
まあストーリーはさておき…
カーアクションにはあまり興味はなかったのですが、これはそこそこ面白かったです。
走行中のトラックの下を別の車が通過したり、車の上で跳んだり跳ねたり。
撮影をどうしているのかよく分かりませんが、豪華な造りとド派手さがあります。
たぶん金がかかってるせいですかね。
Wiki情報だと制作費3800万ドル、当時のレートを1ドル110円とすると40億円超。
そのおかげか、出てくる車のほとんどはガンガン爆発or事故で廃車になっていきます。
ワイルドスピードシリーズは10作程度あるみたいですね。
ネットフリックスでちょうど出ているので、時間があれば2以降も観ていこうかと思います。
日本の車メーカー
また、作中では日本メーカーの名前もたくさん出てきます。
ホンダのシビックや日産、トヨタは直接出てきたか忘れましたが、いずれにしても日本車のステータスの高さがうかがえました。
今(2025年)に作っても、日本車はまだまだ高い位置にいられるんですかね?
テスラじゃレースはできなさそうだし…