以前やったこともあるんですけどね。

スマートホーム化計画。
もう4年以上前ですが、一度「スマート電球」を買ってみたことがあります。
この時は、結果としてWi-Fiがぶつぶつ切れるたびに、電球を天井から付け直して設定するという大変面倒なことになったため、頓挫していました。
そして2024年のAmazonのセール時に再度挑戦してみることに。
今回導入したのは、Nature Remo nanoという、5㎝四方くらいの小型の機械。
ざっくり言えば、スマホで飛ばした命令を赤外線に変換して各機器に飛ばしてくれるみたいです。

【Amazonサイト】
Nature RemoのアプリをiPhoneに入れて、それ経由でRemo Nanoを自宅のWi-Fiに接続。
その後は、部屋にあるリモコンをRemo Nanoに向けると、だいたい勝手に認識してくれるようです。
とりあえず登録してみたのは、①照明、②サウンドバー、③エアコンです。

一番良かったのは照明ですかね。
リモコン自体が長年使っていなかったので、中で電池が粉になっていました。
そのため、最初の接続の際にRemo Nanoにリモコンを認識してもらうのにだいぶ苦労しましたが…何とか認識されました。
下のように、単なるオンオフだけではなく、色味や常夜灯などにも対応しました。

エアコンのリモコンも、3回に1回くらい接触が悪くて認識しなかったので、スマホから操作できるだけでも十分です。
こっちは家の外からも操作できる機能を、今後使っていくかもしれません。
タイマーセットはできませんが、逆にスマホでオンオフできるのでだいたいOKということなんですかね。

サウンドバーは、Nature Remoとの間に障害物があり過ぎて駄目でした。
元々買ったときから、サウンドバー自体のリモコン受信可能範囲がかなり狭かったので、置き場に工夫しないと無理そうです。
聞きたいときだけサウンドバーが起動できると便利なんですけどね。
更に便利なのが、Amazonのアレクサとも簡単に連携できたこと。
これにより「アレクサ、エアコン付けて」「アレクサ、照明を暗くして」など声で指示できるようになり、スマホすら不要になりました。
今更ですが、時代は進んでいるんですねえ。
便利なので拡張したい。
しかしその他、リモコン使うものを考えたのですが、我が家にあるのはこの程度。
寝室のエアコン&照明もありますが、そうすると寝室にNature Remoをもう一台買わなければなりませんし…
一番対応してほしいのは風呂ですが、これは赤外線じゃないし…
しかも風呂の栓が入ってる・入ってないもあるから、リスクが高そう。
サイトをみるとカーテンの開閉などがありますが、年中締めっぱなしなので関係ないし。
まあせっかく取っ掛かりができたので、何か思いついたらスマート化していきたいですね。