バード。

上野科学博物館
会場は上野科学博物館、会期は2025年2月24日まで。
2100円なので、今までの企画展より少し上がった?記憶違いかも。
まずはクジャクがおめでたくお出迎え。
何となく正月感があります。

シマエナガもちょこんといました。

中に入ると、学術的な鳥の説明がされていきます。
鳥がヒトに近いには少し違和感がありましたが、視覚・色覚中心で世界を捉えていると、何となく近さも感じます。
でも形状がだいぶ違うからなあ。

最初の展示が「絶滅」なのは、なかなかいいんじゃないかと思いました。

展示内容など
その先は、鳥が飛ぶ構造など。
翼だけ並べると壮観ですね。


トビウオやムササビは知ってましたが、トカゲも飛ぶ(滑空)のかしら。

トンビの羽毛の様子。
展示の知識より、これ作るの大変だったろうなと思いました。

鳥と恐竜。
頭の形が似てますよね。
でもこの恐竜はなぜこんな面白ポーズになってるのでしょう。

分類的にも近いようです。

巨大鳥
でかい生き物にはやっぱり憧れと恐怖がありますよね。

他には走る系の鳥たち。



ダック
カモとキジが仲間ってのもピンときませんが、カモです。

カモ系は見慣れていますが、細かい名前は分かりません。
最近、こいつをよく見る気がしますが、ビロードキンクロなんて名前なんですね。

と思ったら、よく見るのはキンクロハジロでした。

ウ。
なぜウという一文字にしたのか。
いつか長良川のウというのを見に行きたい。

その他
ブッポウソウ。
名前が特徴的というだけで、もうどんな鳥か覚えていません。

カワセミ系もこの辺に入るらしい。

やっぱり強そうなのは猛禽類ですかね。

石垣島で見られなかったカンムリワシ。カンムリなかった。

フクロウも、近所のフクロウカフェもなくなって触れ合う機会がなくなりました。

派手系
オウム系はやっぱり色が派手ですね。

それ以上に派手なのもいました。
どうしてこういう構造になったのでしょうね。

クジャクみたいな羽ならわかるんですが、下みたいな一本伸びてるのは何のパーツなんですかね。

この人も、眉毛が伸びきっているのでしょうか。
こんなに綺麗に伸びきるんですかねえ。

なぜぶら下げた?

生で動いているところを見たら怖いと思うけど。

人間で言えばアフロなんだろうか。

感想まとめと好きな鳥
鳥について、最近オナガとハクセキレイ(道路や駐車場でちょろちょろしてるやつ)を覚えたくらい。
鳴き声もまったく分かりませんし…
鳴き声でわかるのはウグイスくらいでしょうか。
もっと鳥を知っていれば、街歩きも自然歩きも両方楽しめるのかも。
ショップではシマエナガがかなり特集されていました。
人気のある鳥ですし、私も丸いフォルムは好きです。
ただ個人的には小さ過ぎるのと、本人は悪くないのですが最近のゴリ押し感が強いので好きになりきれません。
同じ丸っこい感じで少し大きい、キーウィやヤンバルクイナが好きかなあ。
どっちも飛ばないんですけどね。

