今週のお題「絵本」

今週のお題は「好きだった絵本」です。
絵本。
幼少の頃に読み、そして大人になって何冊か読んだ程度です。
自分が幼少の頃の絵本の記憶で言うと…
「ねずみくんのチョッキ」という絵本はよく覚えています。
赤いチョッキを手にして得意げなねずみくん。
いろんな動物たちに「いいチョッキだね。ちょっと貸してよ」と言われるたびに貸していたら、どんどんねずみくんより大きな動物たちが着ていき、チョッキもどんどん伸びてしまいます。
最終的にはゾウに着せることになり、チョッキはひもの様に伸びきってしまう。
泣く泣くねずみくんは帰るのでした。というようなお話です。
※画像はイメージです。

でも、裏表紙の部分には、セクシーなV型の水着となったチョッキを、ねずみくんがビーチで着こなして注目を浴びて、新たな癖に目覚めて「ヴィクトリー!」と叫ぶハッピーエンドが。
というのは嘘です。
裏表紙には、ひも状のチョッキをゾウが鼻にぶら下げ、ブランコのようにしてねずみくんと遊んでいる姿が描かれています。
そんな風に、実はハッピーエンドに終わったお話。
今でも覚えていることを考えれば好きだったのでしょうね。
あとはイソップ物語などの下の画像みたいなシリーズ。
これで世界のおとぎ話とか、彦一とんち話とかあったような…
内容まではあまり覚えていませんけどね。

そして、今回のお題は1年半前にも出されていました。
自分で全く覚えていなかったのですが、同じくねずみくんのチョッキのことを書いていました。
そんなわけでこれ以降書く気がなくなりましたので、今日はこの辺で。
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