アーアアー

ターザニアについて
自然を生かしたアスレチック施設・ターザニア。
ターザニアのような施設はいくつかありますが、リソルリゾート系が運営するアスレチック施設です。
今回訪問したのは、千葉リソルの森の中にあります。千葉のど真ん中辺り。
各種スポーツ施設やリゾートホテルなどもあり、最近ではキャンプやグランピングなどもできるようです。

予約して向かう
今回は親戚のチビッ子らとともに、予約したうえで向かいました。
駐車場はP4とメールで案内されましたが、看板はあるものの場所は広いので少し戸惑いました。

また、駐車場から受付まで10分程度歩くことになります。
開始時間の30分前に受付をということなので、実質45分前くらいには到着していないといけません。

受付と説明
到着すると(完全放棄ではないですが)自己責任に関する誓約書を人数分の氏名と共に記入します。

この辺はアナログ。
その後、ベルトを身体に装着してもらい、使い方の指導を受けます。

画像は自分のなので見づらいですが…
ローラー付きの金具と、カラビナの2個を装着。

ローラーの方は、ひとつのコースを回る間はずっとロープに付いてまわります。
樹上にいるのですが、これがあれば何かしらの形で落下しても大丈夫です。
あとはカラビナは都度付け外しが多いのですが、慣れればさっと操作できます。

高さとの勝負
今回はチビッ子もいたので、やや難易度の低い「キャノピーコース」にしました。
そのため、それしかレビューできません。
アドベンチャーコースは身長140㎝以上必要らしいですし。

キャノピーコースは更に4つのコースに分かれています。
全ては樹上に設置されていて、5~10mくらいの高さがほとんどです。

アトラクション自体は、そこまで高難易度ではありません。
足場が小さかったり揺れたりはしますが、ハーネスがあるので怖さもなく。
高さが普通の公園の遊具などと比べると遥かに高い(物理的な高さの話)ですが、難易度的にはそこらの遊具と大差はありません。

ただ、人によっては5mくらいでも十分に怖いのかもしれませんね。
ロープ渡りなど、時々難易度高めなところもあるにはあります。

最後は地上に降りなければならないので、ジップスライダー形式が多いかな。
感想まとめ
キャノピーコースという難易度低めのところだったので、私にしてみると余裕でした。
筋力も要らないですし、高いところもハーネスが付いていると何も怖くないので、正直なところ少し物足りないかなと。
小学二年生は半泣きでやってましたけど。
ギリギリ身長120㎝くらいでは、歩幅も違いますので、落ちそうな感覚というのはだいぶ異なるのでしょう。
唯一、その小2を安心させるために、わざと滑り落ちてハーネスにぶら下がるというのをやったときだけ少し恐怖を感じました。
10m程度の高さですが、自分から足を滑らすのはちょっと怖いんだなと学びました。
なので、高所恐怖症の人はお話にならないと思いますので気を付けて。
ついでに書いておくと、着替えはあった方がいいと思います。
なお、安全性などの問題もあるのでお値段は比較的高めです。
今回は大人3、子ども2で行きましたが、2万円を超えました。
アドベンチャーコースだと、更にひとり2000円くらいのプラスになります。
株主優待で2万円分の券をもらっていたから行ったのですが、全額自腹はちょっとお高いかなあ。
そのうち、アドベンチャーコースも行くかもしれません。