謎多き寺。エンターテインメント性は高い?

石手寺の場所など
石手寺は、道後温泉本館付近から徒歩15分くらいの場所にあります。
道後温泉からは1時間に2~3本?くらいバスも出ているので、乗れればその方が楽です。
石手寺自体は、四国八十八か所の寺のひとつで、51番目だそうです。
また「道後村めぐり」の15番と書かれていましたが、旧道後村の観光地なんですかね?
※と思って調べたら、道後村は架空の村だそうです。観光スポットを30個集めた観光地図のようなものみたいですね。

謎の石手寺に入る
どこが正面なのかも分かりませんが…
バス停があったところを正面としましょう。
寺にありがちな門などもどこか分からないんですよね。
撮り忘れましたが「河野衛門三郎」というお遍路さんの祖と言われる人物の像もありました。

ツリーハウスっぽいものもあります。

謎の石の積み上げ。3mくらいはありますね。

謎のバランスで立つ石。

境内?に入る
全体像は分かりませんでしたが、まずは入って行きます。
なお、全体像どころかどこに何があるかも最後まで分からないままです。
アーケード的な屋根の下には、お土産物屋(砥部焼など)や「やきもち」屋があります。

こちらでは、500円で5個のやきもち(あんこ入り)が買えます。
買ってお店の隣で食べていたら、お店の人がお茶を出してくれました。
さすがお遍路さんの寺のせいか、おもてなしもありがたい。
アーケードの奥に本堂らしきものがあります。

メインの辺り
ここがたぶんメインの辺りです。

このおめでたさは、たぶん縁起がいいのでしょう。

ただ一番巨大な三重塔は修繕中でした。
かなり歴史があったみたいですけどね。
後で書きますが、八十八か所の「お砂踏み」もお休みのようです。

普通に歩いていると、10数メートル上に人影が。
アップダウンもあるので、余計に全体像が把握しきれません。

こちらはパゴダ。
パゴダって名前を知らなかったので勝手に洋風のものかと思ってましたが、仏塔を英語で言ったものだそうです。
ただ日本のものというよりは、ミャンマー系らしい。

そのほか、輪くぐり。

丸い石。

宝物館
バス停の方から右奥方向に、宝物館があります。
無人ですが200円かかります。

かなり老朽化が進んでいますが、所せましと様々なものが並んでいました。
仏像はよく見ますが、如来などの頭部・仮面ばかりが並んでいるのは珍しいなと思いました。

ここでも「衛門三郎の石」という伝説のアイテムがあったそうですが、気が付きませんで…
衛門三郎について知ったのは、ここを出てバスで帰るときにネットで調べたから興味を惹かなかったんですよね。

この先は入っていいのか不明だったので、進みませんでした。

後編に続く
というわけで、石手寺の前編終わりです。
後編はみんな大好き洞窟の話です。
