鳥の博物館。
残念ながら外観はフル工事中につき全くわかりませんでした。

鳥の博物館
場所は千葉県我孫子市、手賀沼のほとりです。
公式サイトでは、我孫子駅から徒歩40分と書かれていますが、車で行くのが無難かと。
公式サイトが我孫子市なので、市営のようです。
料金は300円という市営らしい安さ。
中の様子
まずは巨大な「モア」がお出迎え。

次は鳥の死骸たち。

剥製の数はかなりのものでした。
博物館ですが、いわゆる解説はあまりありませんが、その分、剥製数では期待以上でした。
ヒヨドリやスズメなどの身近な鳥もいますが、ペンギン、コンドル、ドードーなど様々な鳥が展示されています。
カーカー鳴くのはハシブトガラス、ガーガー鳴くのはハシボソガラス。

ドードーかわいい。

ダチョウでかい。

ヒクイドリは鳥類最強と聞いた気もしますが、本当でしょうか。
ブッポウソウはどこかで最近聞いたような…何だっけなあ。

解説少なめと書きましたが、多少は書かれています。

取り忘れましたが、鳥偏の漢字がびっしり書かれた湯飲みが売られていました。
(よく、寿司屋に魚偏の漢字が書かれたのは見たことがありますが、その鳥版です。
550円という安さもあいまって、買えば良かったと後悔。
感想まとめ
鳥とは何だろうか。(拡大して読んでね)

はく製の数はなかなかですし、巨大な鳥の骨格なども間近に見ることができます。

手賀沼にも鳥が来ているようですし、勉強にもなるんじゃないでしょうか。

ぴより。

iMac
おまけ。
iMacが現役で稼働していました。
初めて見ましたよ。

90年代後半は、スケルトンな機械が流行っていたように思います。
私の周りにあったものでも、ゲームボーイポケットとかプレステ1のメモリーカードとか。

ちなみに鳥に関するクイズを出すマシーンとして生きていました。
画質で言えばスーファミくらいでしょうか。
まあ大事に使われているということなのかもしれませんね。
