妖美なおとぎばなし、だそうです。

目黒雅叙園
目黒雅叙園は、目黒駅から徒歩10分弱のところにあります。
目黒駅から歩いたのですが、行き止まり、アップダウンがあるので分かりづらかったです。
AmazonJapanの脇を突っ切り、エスカレーターを下って行けました。
雅叙園自体は高級ホテルです。
余談ですが、ついでにランチでも取ろうかと思いましたが、単価5,000円くらいしそうなので止めました。
百段階段
百段階段自体は、以前にも行ったことがあります。
ホテル雅叙園の一角の、階段(&元宴会場)部分が相当します。
造りは天井などが豪華。エレベーターのトビラもこちら。

階段の話は、前回も書いております。
和の明かり
前売りで1,300円くらいを払い、中に入っていきます。
和の明かりなので、灯篭などがメイン。
入口から灯篭が。中から照らすと壁にこんな感じになるんですね。


これも和の明かり?和ではあるかな。

ここから階段を上りながら、左右の部屋にある展示を見ていきます。

かぐや姫ほか
最初の部屋はかぐや姫がテーマ。
竹あかりが灯されています。

天井込みで撮るとこちら。

次は安倍晴明(の母)の話。

白狐から生まれたとかなんとか。

そのほか、鯉の滝登りのお話など。



最後は幻想的な世界です。

途中の階段にも展示がされていました。

現代アートも
基本的には和風なのですが…

洋風?というか現代アート作品もいくつか。

直接明かりとは関係のない、ガラス工房の作品なども。
まあ切子とかきれいですからね。



一部の商品は販売もされています。
一番高いのは銅像みたいなので、200万円だったかな。

感想とおまけ
感想としては、たまに行くといいなあと思います。
雅叙園自体が高級感溢れていますし、その中に入り込める機会ってなかなかないですからね。
展示以外の建物なども凝った造りなので、それを味わえるだけでもいいと思います。
中は涼しいですしね。

おまけ。
いい顔をしたキンギョ。
山口県のどこかの名産だそうです。
「ホッ」って顔をしてる感じ。

グッズもたくさんありました。迷いましたが我慢。


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