全然知らなかったです。

道すがら巨大なものを発見
ブーブーと車で走っていると、道端に巨大なオブジェを見つけました。
なんじゃこれ。

高さは3mくらいあるでしょうか?
木片や松ぼっくり、木の皮などでできています。

山都町
場所は熊本県山都町「やまと文化の森」という施設。
野生のくまモンも初めてみました。

施設内には、同じく巨大なオブジェ。
世代が違うので看板見るまで歌舞伎役者っぽく見えてましたが、エルビスプレスリーだそうです。

そしてこれが、ここだけではなく、街中に点在しています。

八朔祭の大造り物
どうやらこの山都町では八朔祭りというのが9月頃に行われており、そこで使われる「大造り物」と呼ばれる作品だそうです。
通潤橋に関する記事にもちらっと出してましたが。

町内の連合会のそれぞれが「大造りもの」を出すそうな。
山車や神輿に近いイメージですが、毎年作っているみたい。
【公式サイト】
こちらはタイガーと書かれていましたので、まだ造り途中かもしれません。
それでも結構な迫力です。

こちらは雷神。
風神がいるかは不明ですが、WBCにちなんでいる?ようです。

正直なところ、山都町事態を知りませんでしたし、八朔祭や大造り物も知りませんでした。
それゆえ、見た目のインパクトは大きかったですね。
こういう旅の出会いはいいものです。
