久しぶりにアマプラで映画鑑賞。

(画像は公式WEBから)
多少のネタバレはあります。
概要
久しぶりの怪獣映画なので、間違ってたらすみません。
巨大なコング(100m超)は人類により管理されており、大自然を模した巨大なドーム施設で暮らしていた。
コングと話せる少女の存在もあり、不満ながらもコングは人類の監視下にいた。
一方で、しばらく大人しくしていたゴジラが突然地上に現れ、都市を破壊し暴れ出した。
ゴジラ被害を抑えるため、ゴジラのエネルギー源を調べるために、エイペックスのメンバーは地球の地下奥深くへ行きたい。
そこで、同じようなエネルギーを待つコングなら道が分かるんじゃね?とコングを巨大タンカーで連れて行くことに。
そこに、ゴジラ討伐をしようとしている組織・エイペックス内のとある人物は、ゴジラのエネルギー源を手に入れて、ゴジラを倒し、人類が再び頂点に立とうとしています。
陰謀論を信じる若者3人は、そのエイペックスに真実を求めて潜入する。
感想
ゴジラはミサイル的な人類の平気がほとんど効かないのに対して、コングは人間の作った鎖で繋がれています。
何となくですが、ゴジラにはカリスマ性があるけどコングには感じません。
なので、格としてゴジラがだいぶ上なのかなと。
コングは結局、でかいゴリラですしね。
でも美味しいところはコングがもっていったようにも思います。
まあタイトル通りに戦ってどっちかが勝っても、それぞれにファンもいるでしょうしね。
ただ終始ゴジラ寄りだった気はしますが、ゴジラは仲間にはならないので難しいところ。
ストーリー的にはどうなんでしょうね?
地球の地下に巨大な大地が広がっていて、そこでは重力も反転したりしなかったり。
でも当たり前のように酸素はあるみたい。
そして渋滞コングより大きな怪獣たちも跋扈しています。
エイペックスに侵入した暴露系YouTuberみたいな奴らは、そこの職員らに見つかることなくエイペックスの謎を解明していきます。
雑居ビル並にセキュリティがガバガバ過ぎる…
やはり怪獣映画。細かいことは気にしない方がいいんでしょうね。
そんなに面白くはなかったです。
ゴジラの思い出とこれから
たぶん最初に映画館でみた映画が、小学校のころに父親に連れて行かれたゴジラ(たぶんキングギドラ)だったように思います。
でも1991年は5~6歳なので、モスラ(92年)かメカゴジラ(93年)くらいかもしれません。
ここ5年くらい?、シンゴジラやらマイナス1.0やら、新作も出てるみたいです。
あれから30年くらい経ってるというか、ゴジラ自体は50年以上前から続くコンテンツというのはすごいことですね。
その辺の新しいのを見てみるか…