かがくのちからってすげー

食べられるロボット
ドラえもんは食事をすることができるロボットですが、昔は原子炉で動いていた気がします。
さておき、食べるロボットではなく食べられるロボットができたというニュースを目にしました。
世界初の食べられるロボットは、グミ(のようなもの)でできているらしいです。
そして、ロボットが動いている様子が分かりませんが、動いているときに食べると味覚に変化があったとのこと。

(画像は電気通信大学より)
まあ感覚的にも、刺身と踊り食いでは味に違いは出そうです。
踊り食いしたことないから分からないけど…
動画がなかったので分かりませんが、どれくらい動くのでしょうか。
これだとカップの上でダンシングフラワー程度にくねるようにしか見えませんが…
現状がこれで精いっぱいでも、何かしらで顔を描いたり、声を出したりするとまた違いそう。
「オレヲ、食ッテ生キロ…」みたいに喋らせるとかね。
でも、これでアンパンマンが一歩近づくわけですね。
人間の顔を食べられるようにするか、あんパンに意思を持たせるかしかなかったわけですが、あんパン側が有利になってきました。
エレキソルト
こっちはもう製品化されているお話。
スプーンに微弱な電流を流すことで、塩味が強く感じられるそうな。
細かい仕組みは知りませんが、電気で塩成分を一か所に集める…的な技術だった気がします。
要するに薄味でも、濃いめの味わいが得られるという減塩商品です。
ただ価格が19,800円もするんですよね。
ボーナス&親孝行で両親に買って試させても良かったのですが、減給された身には少しつらいお値段です。
そして効果も人による、くらいだとか?
ただこれも、しょっぱさだけではなく、甘味・塩味・苦みなど自由自在にできるようになったら素敵ですね。
それはもう、脳に直接電極でも埋め込んだ方が早いのかもしれませんけど。
そのほかの技術
ホログラム技術とか、映像系はまだまだ進化しそうな気がします。
と思ってましたが、立体映像みたいなのって10年くらい進化してるのかしてないのか?という感じがします。
あとはウェアラブル系。
今は腕時計型が主流ですが、メガネ型もまだまだこれからでしょうし、意外と違う形のものができるかもしれない。
運動系なら二プレスくらいでもいいかもしれないし、もしくは全身スーツ型だけど疲れが超・取れるとか。
大事なのは面白さもありますが、、一番はお手軽に手が届く価格だとうれしいですね。