登る。
下は5年前に描いた絵。

五稜郭のアクセス
路面電車の五稜郭駅から徒歩10分弱くらいの場所にあります。
帰りはバスで函館駅に戻ったのですが、アナウンスを聞いていると五稜郭乗り場がいくつかあったような?
気のせいかもしれませんが・・
そこまで高いというわけではないので、案外近づかないと見えませんでした。
函館山からは見えるんですけどね。

私は2018年にも来ています。
タワー
まずはタワーにのぼります。
こちらは土方さん。

エレベーターでさらっと。
ただし入場料は1,000円かかります。

タワーに登ると、五稜郭のあの形が見渡せます。
こっちは模型ですけどね。

ちゃんと撮影したのがこちら。
スマホのカメラだと、縮小撮影ができないと全体が撮れないかも。

2018年に行ったときは冬でしたので、だいぶ雰囲気が違いますね。

やや真下を撮った写真。
タワー自体は107m、展望台は90mらしいです。

五稜郭の歴史についても説明があります。


タワーの一階にはコナンもいたよ。

五稜郭跡地へ
地上に降りまして、五稜郭跡地の方に行きます。

こちらは特に入場料はかかりません。

特別史跡にも選ばれています。
中はそこまで広くはありません。

中には箱館奉行所(字は函館じゃないよ)などもありますが、今回も中に入らず。

入口に藤が少し咲いていた。

中も少しだけ花は咲いていましたが、桜には1~2週間ほど遅かったようです。
(ごく一部、遠くで咲いてるのが見えましたが)

地上から見るとあの独特の星型の形はよく分からないんですよね。

まとめ
まあ2回目なので、そこまで珍しくもないのですが、せっかく函館に来たので。
3回目にまた来るかは分かりませんが、行くとしたら桜のときかなあ。
函館空港が近いので、飛行機が旋回する様子が時々見えるのは良かったです。
