そして夜になった。

昼間は特に何も
さて、あしかがフラワーパークの後編です。こちらが本編とも言えます。
1月中旬に行きましたが、時刻で言えば最低でも17時30分過ぎ、18時頃にならないと本格的な暗さになりませんでした。
私は15時30分に着いたので2時間は過ごさないといけなかったのですが、花のほとんどないフラワーパークで2時間は少々辛かったです。
<前編はこちら>
https://www.gk-gk21.com/entry/2024/02/08/000000
イルミネーションの様子
園内で半分迷子になり、どこがどれというのがよくわからないので写真を羅列します。
これは売店・メイン入り口から最初に目に入るハート。

通路にも光る花が埋め込まれ、細かくライトアップされています。

大藤神社を名乗る鳥居もライトアップ。なんとなくレゴブロックでできているように見えた。

藤棚にそのまま電飾が付けられるのはいいですね。

売店内で寒さを凌いでいた人たちも、徐々に外に出てきました。

トンネルもいくつかありました。長いものでは100m?近くはあったのでしょうか。

細かい部分も含めると何百万・何千万と電球が使われているんじゃないでしょうか。

ラブホ感。

日中、何も投影されていなかった巨大スクリーンには、日本の四季みたいな動画が流れていました。

水面を使う
水辺が多く、水面の反射が綺麗だなと思いました。

これなんかも、虹が一方で見えるだけでなく、手前の池に写って2倍お得になっています。

ただ、大人2人がすれ違える程度の幅しかない通路を歩く場面も多々あり、よく人が落ちないもんだと思いました。
冬場はみんな着膨れしてますし、イルミネーションを見ながら撮りながらの人も多いですし。

そんなわけで、花とイルミネーションのコラボは続きます。

動画はこちら
数十秒ほどですが、雰囲気だけでも。
感想まとめ
フラワーパークからしてみると、冬の集客ができるかできないかは死活問題。
そこでイルミネーションとしたのは結果として得策だったのでしょう。

何というか、至る所の電球を見ていると、気合というか「俺たちはこれで冬を越すんだ!!」という気概が伝わってきます。
というとちょっと根性論みたいですが、イルミネーションの規模や綺麗さなども、他に並ぶものは少ないかなと思います。

一方で、イルミネーションはさておき、本気を出した藤棚、要は旬の時に一度見てみたい気もします。

というわけで、冬のあしかがフラワーパークでした。

それではまた。

おまけ。
帰りに寄った羽生SA。ここは鬼平犯科帳に特化してるんですね。
鬼平犯科帳は見たことないですが、知っていれば楽しいのかも。
