確か人生で4度目。

もはや私の中で宇都宮に行った際の恒例行事に近い、大谷資料館に行ってきました。
4回目くらいなので、もう記事も適当です。
場所は宇都宮市の中心部からはだいぶ外れ、車でないと行くのは難しいです。
JR宇都宮駅(西口)からはバスが出ていて、だいたい30分ぐらい揺られていくとたどり着けます。
ここから先は適当に周辺と中の様子。
施設付近一帯が大谷石の産出地となっているので、人工的に切り立った岩肌が覗いています。

大谷石ではカエルを作りたがるらしい。
こちらは残念ながら顔面を破壊されてしまっています。

こちらは大谷資料館の真ん前にあるカエル像。
けろっとした良いカエルです。

こっちは子だくさん。お金も稼いでいました。

それでは資料館の中、地下坑内に入っていきましょう。大人は800円です。

地下坑内は、巨大な空間が広がっています。
かつて採掘されていた実際の作業場であり、壁や天井にも削られた跡が散見されます。

中は夏でも涼しいのですが、冬はかなり寒いです。
ここで体力を失ったせいでインフルエンザになったのかもしれません。

あとは適当に写真を並べておきます。
地下には結婚式もできる場所があります。
一部地上が見えるので、そこから差す光が幻想的ではあります。

ぐるっと地下を回ると、30分~小一時間くらいの所要時間になるかと思います。





そんなわけで、再び地上です。
こちらも削った跡のようですが、だいぶ複層的で独特な見た目をした岩山です。

また資料館から歩いて10分ほど、平和観音の近くでは商店街のように店が立ち並ぶ場所も(数軒くらいしかお店ないですけどね)。

また、下の画像の右上は、天狗が投げて乗せたと言われる天狗岩もあります。

こちらが平和観音。
この時は、ちょうどクリスマスマーケットでにぎわっておりました。

観音ですが、近くの階段を上るとほぼ顔と同じ高さまで上がることができます。

観音からみたクリスマスマーケット。人が小さく見えますね。

さて、感想。
大谷石はカトリック松が峰教会にも使われていますし、宇都宮駅東口にできた宇都宮テラスにも使われているなど、宇都宮付近ではもはや欠かせないものになっています(象徴的な意味でも)。
JR宇都宮駅西口の1階部分にも、巨大な大谷石のカエルが鎮座しています。

そういう現役かつシンボリックな場所に触れられるというのは、いいことなのかなと思いました。

おまけ。
近隣にある旧「山本園大谷グランドセンター」という有名な廃墟ですが…
どうやら改修されるというニュースを先日目にしました。

観光客は大谷資料館までは来ているので、上手くすれば人を呼び込めるかもしれませんね。