市原ぞうの国。
存在は何十年か前から知ってましたが、今回初めて訪問しました。
最近は「ANIMAL WONDER REZOURT」なんて小洒落た英語名もついているようです。

場所と概要など
市原ぞうの国は、市原市の真ん中あたりに存在しています。
東京からだと車で、アクアライン→圏央道を駆使すれば1時間かからないくらいでしょうか。
鉄道は高滝駅が最寄りですが4キロあるので辛そう。
駐車場は結構広いのですが、1台1000円かかりました。
また近隣にはキリンをメインにしたサユリワールド(経営は同じ)があるのですが、ここの間は無料シャトルバスやトゥクトゥクなどが走っているようです。
こちらが入り口。
券売機があり、入場料は大人2200円。3歳以上は900円です。
一般的な動物園は公営が多いので、それらに比べると少し割高です。

ぞうのショー
入ると、ドムドムバーガーがお出迎え。いまだに食べたことないですね・・・今回も食べませんでしたが。

ドムドムはさておき、ちょうど入場と同時にぞうのショーが始まるタイミングでした。

観戦席は十分な数があります。前の方は家族連れで賑わっておりましたが、後ろは少し落ち着いています。
ぞう達が合計8頭入場してきました。
この園にはいるぞうは10頭なので、ショーの間はこっちを見ないとほとんどぞうが見られません。

まずは小技から。

そのあと「ぞうのお買い物」というコーナーが始まるのですが・・・
これがちょっとダラダラしてましたね。
お金を直接ぞう(の鼻)に渡して、ぞうからぬいぐるみを受け取れるというものなのですが…
結構な人数が申し込みますが、一人1〜2分はかかるため、これだけで10分以上、買わない人にしてみれば何もない時間が続きます。
せめてショーの終わりにやってくれればいいんですけどね。
まあ金払いの良い方を優先する気持ちは分からんでもないですが。

その長いお買い物タイムを終えると、ぞうの4姉妹によるお絵描きタイムが始まりました。
これは結構感心しましたね。私より上手いかもしれません。

何を考えて(理解して)描いているのでしょうか?

ちなみに、この絵は5000円で販売されます。

そのあとはぞうサッカーで締め。

ちょっとダレましたが、それなりに楽しめました。

ショーの後
ショーのあと、棲家(檻)に帰るぞう達が行進してきました。

近い。

撮影していたGOさんはこの時亡くなったらしいですが、お触りできたそうです。
鼻が結構固いと語っていました。

他の動物も
ぞうの国というからには、ぞうしかいないのかと思いきや、他の動物たちもいました。
そこまで広い施設ではないので、1時間もあれば全部回ることは可能です。

ヤマアラシ。

カピバラはお触りコーナーもあります。触りませんでしたが。

たぶんエミュー。人を殺す顔をしてます。

カモシカってあまり生では見たことなかったかも。

カンガルーは一緒の檻の中に入ることができます。
格闘家のイメージがありますが、安全なんでしょうかね?

個人的には全く知らなかった生き物が、このビントロング。
名前だけでは何系なのかも想像できませんでした。
似ている動物でいえばタヌキのように感じましたが、タヌキより二回りくらい大きいです。
動き回っているのと、檻が頑丈でちゃんと写真撮れませんでした。


そのほか、ガチョウやウサギ、ペンギンまでいました。





感想まとめ
ぞうの潜在能力はまだまだ高そうです。
そしてダレたと批判したお買い物ですが、結構な人数が2000円または5000円のぬいぐるみを買い求めており、投げ銭の熱い現場を見て感心したのも事実です。
私の家からは遠いため、そんなに頻繁に行きたいわけでもないですが、たまーに行くくらいなら良いんじゃないかと思いました。
かといって次に行くなら、サユリワールドの方ですかね。
そういえば、ぞうはほとんど鳴いていませんでした。
個人的には、久しぶりにカバが見られたので満足です。

