出張中に時間が余ったので。

玉前神社の場所など
出張終わり、電車まで時間が有り余っていたため訪問。
玉前(たまさき)神社という存在は知っていましたが、どんな神社かは全く知りませんでした。
場所はJR外房線の上総一ノ宮駅から徒歩5分ほど。
駅名は上総一ノ宮ですが、町名は一宮町です。
サーフィンのオリンピック会場になった…という枕詞が最近ついてますが、昔からサーファーには有名な場所ですね。

一応、駐車場は数十台分くらいありそうでした。

玉前神社について
玉前神社ですが、公式WEBによると、創建は不明だけど1,200年は超えてっぜ!と書かれています。
主に祀られているのは、「玉依姫命(たまよりのひめのみこと)」。
残念ながら、私の知識ではあまり存じ上げない神様でした。
なお、オリンピック会場の釣崎海岸ですが、そちらに鳥居が立っています。
玉依姫は、波に乗ってここから上陸したとの伝承があり、サーファー感ある女神さんのようです。

神社内の様子
それでは改めて、神社の中の様子です。
道中に歴史ありそうな看板が。
調べると、國幣中社(こくへいちゅうしゃ)というのは明治~WW2辺りに使われていて、神社としては中程度という評価のようです(詳細は調べてね)。

そんな看板を通り過ぎるとすぐに見えてきました。
鳥居は結構立派ですね。

境内は10分くらいで回れる広さ。
横の長さが立派な松。

いろんな要素があるみたいです。

中に入ると、もう一段階の鳥居があります。

更にあります。

そしてこちらが本堂(神社でもそう呼ぶのか?)っぽい建物です。

サーフィンの町らしく、波乗守なんてのもあるそうです。

はだしの道
こちらで味わえるアトラクションがこちらの「はだしの道」です。

文字通り、はだしで歩けと書かれています。
せっかくなので、スーツに裸足で参加してみました。
玉砂利があり、かなりの足つぼ効果がありそうです。
3周しろと書かれていましたが、時間的にも1周で止めておきました。痛いし。

ただ、やってる間は痛かったのですが、やり終えたあとは結構すっきりしました。
3周すれば、もっと効果があったかもしれませんね。
まとめ
神社は数多く回っていますが、千葉県内のローカル神社を訪問するのは久しぶり。
名前は知ってたんですけど、行く機会がなかったんですよね。
はだしの道は本当におすすめですね。

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