京都の旅シリーズ(2023)。
今回は個人的に京都の代名詞、清水寺です。

いや、代名詞は金閣寺かなあ(個人の感想です)。
清水寺の概要
清水寺って鉄道だと行きづらいんですよね。
かといって、京都駅からは歩くと30分くらいかかります。
京都の市バスは評判通りイマイチだったので、京都駅辺りから歩きました。
こちらが近道と書かれていたので、坂を上っていきます。

こちらが「茶わん坂」(清水新道)という道だそうで、参道とはちょっと違うようです。
お店はそこそこありましたけどね。

創建は、7~8世紀くらいだそうですね。
本殿の中には千手観音がいらっしゃるようですが、33年に一度ご開帳、写真も一切ない秘仏らしいです。
清水寺の中へ
それでは、仁王門をくぐって中に入っていきます。

横の階段からも入れるんですけどね。

仁王門に向かって右側にあるのは西門というらしい。

こちらには、立派な龍の石像(?)がありました。

あいにくの曇天で、雪もパラついてましたが、朱色はその暗さに負けず明るいですね。

修学旅行生もちらほらいて、やはりにぎわっておりました。

こちらは随求道という建物。
真っ暗な中を壁にぶら下がる数珠を頼りに進む、胎内めぐりが100円で体験できます。
本当に何も見えないため、暗がり恐怖症の人は駄目ですね。
なお私の前が、頭の弱そうな学生集団で暗闇の中キャーキャー言ってて台無しでした。

舞台へ向かう
気を取り直して、舞台の方へ向かいます。

ここからは入場券が必要となるため、400円でチケットを購入。
こういうのも非課税なんですかね?

てくてく。

そしていわゆる、清水の舞台へ。本堂ですね。

流石に人が多いです。久しぶりに自撮り棒を使っている人も見ました。

反対側も人がぎっしり。よく崩れないもんですね。

向こうの方に京都の街並みも見えますが、小さすぎてよくわかりません。

舞台の高さはだいたい13mだそうです。ビルの3~4階くらいですね。
いつぞやは自殺が流行ったという噂も聞きましたが、中途半端に死にそうで死なないのかもしれない…

その他写真など
まあ清水寺は雰囲気で行っただけなので、あとは写真を適当に貼っていきます。




木々に葉っぱはないけど枝がしっかりしていて、意外とローアングルから舞台を撮るのは難しかったです。



帰り道の様子。人がぎっしりで、外国人もとにかく多かったですね。
ただ昔々行った紅葉ライトアップのときよりはだいぶマシだったかなあ。


感想まとめ
何となく、京都と言えば清水寺というイメージがついていて、久しぶりの京都なので訪問してみました。
外国人観光客がしっかり戻り始めているというのが実感できましたね。
【千葉の清水寺風な寺】