鉄道の撮影をしてみた話。

飯給駅にて
飯給ってみなさん読めますか?
というネタは昨日も書いたので、もうやりません。
さて、飯給駅のトイレが世界一という話はしましたが、駅舎を見てみましょう。
こちらです。

何ともコンパクトな駅舎ですね。
自動改札どころか、改札もありません。
一応、中には休憩スペースとして数名が座れるようにはなっています。

こちらがホームです。
屋根もありませんし、何もありません。

駅の白い看板は、何となく味がありますね。

サクラと菜の花畑と神社と
ホームの向こう側には、池と菜の花畑、そして鳥居が見えます。あと撮り鉄。

線路のすぐ脇に池があるのですが、線路は横断できませんので踏切を渡って行く必要があります。


池越しにホームを眺めてみます。
水面に桜の花びらがかなり浮いていましたが、反射してサクラやホームを見ることができます。
もう桜が散る時期になっていましたが、散る直前くらいには、さぞかしきれいなのでしょう。

せっかくなので、電車が来るのを待ってみました。
その間、鳥居の向こうが気になったので登ってみることに。

うっそうと木が茂っていますが、社殿まではそこそこ歩きやすくなっています。

見上げると、杉の木の高さに少々圧倒されます。

階段は50段くらいかな。

こちらが社殿。白山神社というようです。

良くも悪くも、登ってもこれしかなく、景色が良いということも特段ありません。

電車がやってきた
そうこうしているうちに、電車がやってくる時間となりまして。
菜の花畑側で待っていたら、右方向から電車が走ってきました。

小湊鉄道って3車両もあるんですね。
ローカル線って1~2車両も珍しくないので、少し長く感じました。

そして駅に到着です。

一眼カメラを構えた本気度の高そうな人の邪魔をしないように、少し距離を取って撮影していました。
少し残念ではありますが、青空、電車、桜、そしてその反射が撮れました。


そして電車は去って行ったのですが、10分ほどで折り返してまた戻ってくるようでした。
そこで、今度はホームで電車を待ってみます。

サクラは少し葉っぱになっていますが、それでもまだ6分咲きくらいと言えるでしょうか。

そしてほどなくして電車がやってきました。

そしてほどなくして電車は走り去っていきました。

あまり電車の撮影をしたことがありませんし、特段鉄道好きでもないのですが、鉄道撮影もそこそこ面白かったです。
一眼やら三脚やらを担ぎ出すほどではありませんし、今回くらいの出来で満足していますが、1時間に1本くらいしか走っていない電車を撮影するというのはいい経験でした。

撮影マナーとお金と
残念なのは、残念な輩がいたことです。
「菜の花とあたし」を撮りたいがゆえに、キャーキャー騒ぎながら菜の花畑を踏み散らかし、花に埋もれて写真を撮っておりました。
せっかくカエルの鳴き声がケロケロしているのに、場違いな歓声は若干不愉快でしたし、菜の花も踏みにじられてやられてしまったことでしょう。
子どもなら仕方ないと思わなくもないですが、私とそんなに年も離れてないような感じ、少なくとも成人はしている感じでしたかね。

あと、駐車場にガードマンまでいるのに、お金を落とすところがほとんどありませんでした。
カフェ「cafe うさぎ」というお店もあったのですが、ちょっと混んでいたので利用できず。
こういうところで消費活動をしようとは思うのですが、消費する場所がないとどうしようもありません。
せっかく人は集まっているのだから、もったいないなあと思いました。

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