読書ノートをつけ始めて約7年。
今までは、一冊読んだら1ページ分使ってノートに記録を録っていました。
私はゆるいミニマリス。
ノートが増え続けることを懸念したこと。
生活スタイルの変化に伴い、
より負担がない方法を考えた末、
2025年から読書ノートの書き方を変えてみました。
読書ペースを落とす
読書にはまった頃は、1日1冊読むことも。
1か月10冊以上は読んでいたと思います。
たくさん多読をすると、
ある程度似たようなジャンルを網羅するので、
読書には多少飽きというものが出てきます。
知らないことが多かった頃は、
感動や目から鱗の連続でした。
しかし気づいたことは、
この本あの本と似ているな。
だいたいビジネス書で大事なことは、
結局は行動すること。
生活面は、
モノを減らし、睡眠、食事、運動をし、
少ない支出で生活し、
余ったお金は投資する。
人は自然がいかに大切かということ。
足るを知るということ。
人は人との交流がある程度大事ということ。
人間としてより豊かに生活するためには、
何が大事か。
多くの本を読んで、
なんとなく身体に沁みつきました。
最後に残るのは、
自分では体験できないであろう、
小説の世界。
つまり虚構の世界に身を委ね、
疑似体験をすること。
最近は小説を読むことが多くなりました。
意識的に読書量を減らし、
一冊の本をじっくり読む読書へシフトチェンジしました。
1週間に1冊がちょうどいい
本は読まなくても楽しい人生が送れます。
私が本を読む理由は、
現実世界との乖離。
デジタルデバイスから離れる時間を作るためです。
と、いいつつ、
kindle読書へ切り替えたので、
デジタルデバイスを使って読書をしているという矛盾。
紙の本一択でしたが、
慣れてしまえば、
kindle読書も紙の読書もほとんど変わらない感覚になりました。
読みたい時にサッと読めて、
没頭する時間は紙の本と同様になりました。
今年に入って1週間に1冊の本を読んでいます。
本の世界に入り込むと、
結局はみんな時間がないと言いつつ、
たくさんの時間があって、
何をしていいのか分からない時間が全てSNSの時間なんだと思います。
もうそれが習慣になっているんですよね。
だから私は本を読む習慣を身体に定着するように、
「今時間あるから本を読もう」
そんな風に言い聞かせています。
読書ノートをそぎ落とす
一度固定のフォーマットを決めると、
そのルールに従えばモノゴトは楽です。
けれど、時々その方法を見直すことは、
生活全般でも大事なこと。
読書ノートも、
固定された概念からちょっと実験的に変えてみました。
1冊1ページで書いていた読書ノートを、
1ページに4冊分書いてみました。

左が2025年1月の読了記録。
右が2025年2月の読了記録です。
私は読んだ本をアウトプットするようにしています。
それはアウトプットをすると記憶に定着しやすい。
自分が感じたことを言語化する訓練のためです。
楽しかったの一言を、
どうにか別の表現で伝える練習でもあります。
今私が使っているアウトプットの媒体は、
このブログ、インスタ、そして読書ノートです。
ブログは特にたくさんの言葉を残せるので、
記録媒体としてはとても良いです。
多くのことをブログに記録しているので、
インスタや読書ノートはその簡易版としました。
このスタイルにやってみて、
書く負担も減ったように感じます。
2025年はこのスタイルでやってみようと思います。
おわりに
本は一つの余暇時間。
読書ノートもその一部です。
本を読まなくたって、
読書ノートを書かなくたって、
世の中は楽しいことで溢れています。
少しでも自分の歩んだ時間、
感情が動いた時間を残したくて始めた本の記録。
その記録を見返すと、
いい本をたくさん読んできたなぁと思うことが増えました。
ブログに、ノートに記録を録っておいて本当によかったと改めて思うのでした。
以上、最近の読書ノートの様子でした。
参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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