
おはようございます。がさつ女子(@gasastujoshi127)です。がばいよかシリーズの中でも注目度が高いのが、角質ケアが手軽にできる「がばいよか剥がすたまごパック」。
「がばいよか剥がすたまごパック」の使い方や実際の使用感を知りたい方に向けて、この記事では私が試したリアルなレビューとともに、効果や特徴を詳しく紹介します。
卵殻膜の効果とは?

卵の殻の内側にある薄い膜「卵殻膜」には、肌のうるおいを支える成分が豊富に含まれています。
がばいよか剥がすたまごパックにも、この卵殻膜由来の美容成分が配合されており、乾燥しがちな肌をやわらかく整え、キメをなめらかに導いてくれます。
卵殻膜に期待できる効果は以下です。
✓卵殻膜の美容効果
- 減少する「Ⅲコラーゲン」をサポート
- 18種類のアミノ酸配合
- 肌の新陳代謝を活発にする「シスチン」配合
効果①:減少する「III型コラーゲン」をサポート

「卵殻膜には美容効果がある」と言われている理由の一つに「Ⅲ型コラーゲン」の持つ力が挙げられます。
何百種類もあるコラーゲンの中でも「Ⅰ型コラーゲン」と「Ⅲ型コラーゲン」が主に肌を構成しているのです。
✓Ⅲ型コラーゲンとは
特に「Ⅲ型コラーゲン」は繊維が多く、高い保湿力を持つコラーゲンです。そのため、キメの細かいハリのある肌を作り上げてくれるのです。
しかし、年齢を重ねるとともに「Ⅲ型コラーゲン」は徐々に減少します。しかもサプリメントや食材からの摂取ができません。
そこで卵殻膜が持つ「Ⅲ型コラーゲン」が注目されたのです。
効果②:18種類のアミノ酸配合

タンパク質のもととなるアミノ酸は、美容においては必要な成分です。卵殻膜には、人の肌や髪の毛などの配合率に似ているアミノ酸が、たっぷり含まれています。
アミノ酸は食事から補うこともできますが、18種類もバランスのとれたアミノ酸を補うのは難しいですよね。
効果③:肌の新陳代謝を活発にする「シスチン」配合

18種類のアミノ酸の中で最も注目したいのは「シスチン」の含有量。シスチンは体内に入ることでL-システインに変わります。
✓L-システインの効果は?
L-システインはメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ効果が期待できます。紫外線ケアのアイテムにも多く含まれていますよ。
「がばいよか剥がすたまごパック」を口コミレビュー

今回試させて頂いたのは、2021年4月2日に発売した「がばいよか剥がすたまごパック」。手軽に、価格安く卵殻膜ケアができる製品です。
それでは「がばいよか剥がすたまごパック」を口コミレビューします。
「がばいよか剥がすたまごパック」とは?

「がばいよか剥がすたまごパック」は、株式会社アスティが販売する新商品です。保湿成分に特化した『がばいよか』シリーズの新アイテム。
「がばいよか剥がすたまごパック」は、ドラッグストアでも買えるプチプラコスメです。
特徴①:塗って剥がすだけで角質オフ
「がばいよか剥がすたまごパック」は、ジェル状のパックを肌に伸ばし、乾いたらゆっくり剥がすだけ。
洗顔では落としきれない古い角質が膜に吸着し、つるんとした肌に整います。
特徴②:肌のキメを整える
卵殻膜エキスをはじめとする保湿成分が、乾燥で乱れがちなキメを整え、なめらかな肌触りへ導きます。
プラセンタやヒアルロン酸など、肌にうるおいをあたえる成分も「がばいよか剥がすたまごパック」に含まれているので、もっちりとした肌を感じられるかもしれません。
特徴③:肌を柔軟にする「加水分解卵殻膜」配合
加水分解卵殻膜が角質層にうるおいを届け、硬くなりがちな肌をふっくら柔らかく整えてくれます。「加水分解卵殻膜」とは、卵殻膜を加水分解して浸透力を高めたもの。
角層の水分量をアップさせる効果が期待できます。また、以前から相撲部屋で擦り傷の手当としても使われてきたほど、皮膚の再生機能を促進してくれます。
皮膚にうるおいを与えながらも肌の修復を促進するので、マスク生活による乾燥に悩む方におすすめです。
使い方

がばいよか剥がすたまごパックの使い方はとてもシンプルです。洗顔後、500円玉2枚分ほどの量を手に取り、ムラなく顔全体に広げます。
およそ20分ほど置いて完全に乾いたら、端からゆっくりと剥がしていきます。剥がした後は化粧水や乳液で肌を整えると、よりしっとりした仕上がりになります。
がばいよか「剥がすたまごパック」は週1回程度の使用が目安で、肌の状態に合わせて調整すると負担なく続けられます。
週に1回程度の頻度で行ってください。
レビュー

「がばいよか剥がすたまごパック」は、半透明色のジェル状です。少し粘度を感じます。「がばいよか剥がすたまごパック」を本音レビューします。
*本音レビュー*
「がばいよか剥がすたまごパック」を実際に使ってみると、ジェルは半透明で少し粘度があります。
乾くと薄い膜になり、剥がすときは痛みがなく、するっと剥がれる感覚が心地よいです。
剥がした後は肌の触り心地がなめらかになり、毛穴がキュッと引き締まったように感じました。
乾燥によるごわつきが気になる時に使うと、肌がリセットされたような感覚が得られます。
口コミ
がばいよか「剥がすたまごパック」の口コミを調べてみました。
以前はこのシリーズの黒い方のパックを使っていたのですが、違いはなんだろうと思いこちらを購入してみました。
レモングラスの良い匂いとスースーする感じは黒い方と同じです。逆に違いはこちらの方が黒い方よりしっとりする感じがします。
あとは、ほぼ透明なのでどこまで塗ったか分かりづらいところです…^^;とはいえ、パックの機能はちゃんとしていてスッキリするので好きです。
引用:アットコスメ
少し重めのテクスチャー。全体に伸ばして20分程で乾きピリピリとはがしました。うん?小鼻の周りが少しつるりとしているような...
年齢的に肌代謝も落ちてきているので、たまにはこんなはがすタイプのパックもよいかも。
その後の保湿をいつもより丁寧にしたら肌が柔らかくなったように感じましたよ。
引用:アットコスメ
剥がすタイプのパックって、肌に悪い印象があって避けていたんですが、こちらは剥がす時の痛みを抑えた低刺激タイプで、9種類の美容保湿成分を配合。
だからなんとなく肌にも優しそうと思って、使ってみることにしたんです。私は週に1回使っています。
毎日でも使いたいけど、肌の事を考えて、使用目安の週1回を守っています。
洗顔後、約500円玉2枚分くらいを手に取り、顔全体にムラが出ないように塗っていきます。
約20分くらいして、パックが完全に乾いてきたら、ゆっくり剥がしていきます。
コツは、パックのまわりから中心に向かって剥がしていくこと。
思っていたより痛みを感じません。
もっと痛いのかなぁって思っていたけど、スルーっと剥がれていくので、痛みをあまり感じません。剥がしたパックを見てみると、汚れ、取れています。
産毛も結構取れているの。パックした後は、いつも通り化粧水などで肌を整えています。
保湿系のスキンケアを使うと相性が良いかも。これを使って感じたのは、化粧ノリ。いつもよりノリが良い。
クッションファンデーションを使っていますが、つるんとした仕上がりになってくれるんです。
くすみにも効果があるみたいで、パック後はワントーン肌が明るくなる感じがする。くすみやごわつきが気になった時に、定期的に使っていきたいです。
引用:アットコスメ
購入方法
がばいよか「剝がすたまごパック」は、公式サイトで¥1,430/90g(税込)で販売をしています。
✓どこで買うのがお得?
がばいよか剥がすたまごパックは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングどこでも購入できます。
価格に大きな違いはありませんので送料やポイントなどをチェックしてみて下さいね。
がばいよか「剥がすたまごパック」でなめらかな肌を

プチプラで手軽に角質ケアができる「がばいよか剥がすたまごパック」は、乾燥によるごわつきや毛穴の汚れが気になる時にぴったりのアイテムです。
使い方も簡単で続けやすく、肌のなめらかさを実感しやすいのが魅力。気になっている方は、ぜひ一度試してみてください。