「春キャベツとツナでニース風サラダ」

出張料理人・缶詰料理王のガッキーです。
少しずつ温かく春を感じれるようになってきた3月。
春になると、力強い野菜や慈悲深い野菜が旬を迎えます。
そんな春野菜の中でも、今回は春キャベツを使い「ニース風サラダ」を作っていきます。
ニース風サラダとは?
ニース風サラダとは南フランス、プロヴァンス地方にあるニースという都市の伝統的料理です。
アンチョビ、オリーブ、トマト、ツナを使ったサラダになります。
地中海にある都市なので、アンチョビやツナを使うのが特徴です。
彩りもよく、しっかりとした味付けのサラダです。
いろいろな食材を使うので揃えるのは大変ですが、調理工程的には簡単です。
それでは早速作っていきましょう!
春キャベツで作る「ニース風サラダ」のレシピ
春キャベツ 1/6玉
ツナ缶 1缶
ブラックオリーブ(スライス) 1パック
きゅうり 1/2本
ミニトマト 8個
じゃがいも 2個
卵 2個
黄色パプリカ 1/2個
オリーブオイル 少々
塩、ブラックペッパー 少々
◆ドレッシング
マヨネーズ 100g
アンチョビ 5枚
牛乳 50cc


作り方
卵は茹で卵にします。
沸騰しているところに12分茹でて、氷水で冷ましておきます。

本日使ったツナ缶ははごろもフーズさんのツナ缶です。
①材料をカットする

じゃがいもはキレイに洗い、1センチほどの角切りにします。

角切りにカットしたら、フライパンにオリーブオイルをいれて中火で炒めます。


じゃがいもが全体的にキツネ色になってきたら、塩、ブラックペッパーで味付けをします。

ツナ缶をいれて、ツナのいい香りがしてきたら、火を止めます。

炒めながら他の野菜を切っていきます。

きゅうりは輪切りにします。

パプリカは棒状にカットします。

キャベツは千切りにします。

ミニトマトは1/2にカットします。

茹で卵は1/4にカットします。
②ドレッシングを作る

アンチョビをみじん切りにします。

牛乳、アンチョビマヨネーズをいれて混ぜます。

マヨネーズのダマが残らないようにしっかり混ぜましょう。
③盛り付ける

彩よく、きゅうり、パプリカ、キャベツを盛り付け、

ドレッシングをかけます。

オリーブ、ミニトマトを飾り、

茹で卵をのせます。

最後に炒めたじゃがいもと、ツナをのせて完成です。

たっぷり野菜が採れます。
同じ食材で固めて盛り付けてもかっこよくなるので、いろいろな盛り付けをチャレンジしてみましょう。
「春キャベツで作るニース風サラダ」のポイント
ツナは一回炒めよう!
ツナは缶詰のまま使っても問題ありませんが、炒めることで香ばしさがでます。
ぜひ炒めてみてくださいね。
食べてみましょう
それでは恒例の実食
「塩っけがいい感じに効いているから、キャベツの甘みがより感じられてうまい!」
「春キャベツで作るニース風サラダ」まとめ
いろいろな食材を揃えるのは大変ですが、ほとんど切って盛り付けるだけなので簡単です。
サラダとしてだけではなく、おつまみサラダにもぴったりです。
ぜひ「春キャベツで作るニース風サラダ」作ってみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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