
おはようございます。
契約してから,ワクワク感が止まらず・・
昨夜もよく眠れません。
ということで、今回の経過を簡単に。
軽ではなく、フリードという“ちょうどいい普通車”にした理由
70歳をむかえて、車を選び直すとは思っていなかった。
でも、これからの時間をどう使うかを考えたとき、
「車」はただの移動手段ではなくなった。
車中泊をしてみたい。
日本をゆっくり回ってみたい。
そのためのクルマ選びが始まった。
最初は軽で十分だと思っていた
一人旅だし、維持費は安いほうがいい。
最近の軽は本当に広い。
フルフラットにもなるし、
車中泊も現実的だ。
年金生活には、軽は理想的な選択に思えた。
でも、私は高速道路を使う。
四国から本州へ渡る。
長距離を静かに走りたい。
軽でも走れる。
でも「走れる」と「余裕がある」は違う。
横風。
エンジンの回転数。
追い越しのときの加速。
70歳の体には、「余裕」が欲しかった。
では普通車なら何でもいいのか
ここで次の迷いが出てくる。
普通車でもサイズ感がまったく違う。
コンパクトカー。
ミニバン。
大型ミニバン。
どれも「普通車」だが、乗ってみると別物だ。
大きすぎる普通車は、もういらない
以前乗っていたオデッセイは安定していた。
高速も楽だった。
でも正直、大きい。
駐車場で気を使う。
細い道で神経を使う。
取り回しに少し緊張がある。
若い頃はそれが普通だった。
でも今は、
「楽に扱えること」が大事になった。
小さすぎる普通車も違った
コンパクトカーも検討した。
運転は楽だ。
でも、車中泊となると厳しい。
荷物を積み、
寝るスペースを確保し、
少しだけ“暮らす”。
その余白が足りない。
フリードという“中間サイズ”
軽よりは大きい。
でも大型ミニバンほどではない。
普通車の中でも「ちょうど真ん中」。
高速は安定する。
室内も十分。
取り回しもまだ軽快。
この「ちょうどよさ」が決め手だった。
年を重ねると、選ぶ基準が変わる
若い頃は、
・広いほうがいい
・大きいほうが安心
・馬力があるほうが偉い
そんな価値観だった。
今は違う。
・疲れないこと
・怖くないこと
・扱いやすいこと
そして、少しだけ余裕があること。
軽をやめたのは、見栄ではない
誤解されそうだが、軽を否定しているわけではない。
むしろ合理的だ。
でも私は高速に乗る。
長距離を走る。
夜も走るかもしれない。
そのときに、
“安心してハンドルを握れるか”。
そこを優先した。
クルマ選びは、人生の縮図かもしれない
大きすぎず。
小さすぎず。
無理をせず。
でも妥協もしない。
70歳の自分にとっての「ちょうどいい」。
それがフリードだった。