おはようございます。
昨夜もエアコンなし・・
順調に秋の生活の下準備が進んでいます。
いつまでも、エアコン生活続けているわけにもいかず・・
懐のことを考えると、早めの脱却が必要かと。
ただ、昨夜の夜中の気温は28度。
それほど下がっていません。
それでエアコンなしで寝れるとは・・
これは慣れ以外の何者ではないかと。
慣れるというものは恐ろしいもので・・
いつの間にか、この夏の暑さのおかげで熱帯仕様の体になったようです。
同じように、贅沢な生活もすぐに慣れるもの。
長く質素な生活を続けていても、遺産相続などの泡銭で贅沢に。
そもそも遺産は子孫に残すもの・・
それを自分の代で使いきり、その後元の質素な生活に戻れず、さらに不幸な生活に陥ったと・・
そんな話をよく聞きます。
宝くじも然りで・・
当たった人は、後世いつの間にか不幸になっているとか。
幸いにも私は宝くじにも、遺産相続にも縁はなく・・
質素な生活が身についているので、年金生活も幸せに暮らせてます。
考えてみると、現役時代、収入は多くても家のローンや子供達の教育費にお金が消え・・
実質使えるものといえば、わずかな額。
贅沢というものから遠いところで暮らしていました。
外食などほとんどなく・・
ましてや、宴会など飲みに行くことなど年に数回でした。
そのおかげで、今も外に食べに行ったり・・
ましてや飲みに行くなど考えられません。
逆に現役時代贅沢していた人は、年金生活になると大変。
質素な生活が辛く感じるようです。
一度身についた贅沢な生活はなかなか消えないもの。
私にとって無駄遣いは旅行。
しかし、こちらも高いツアーで行くこともなく、リュック背負った貧乏旅行。