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新日本海フェリーと太平洋フェリーを比べてみると、シニアには太平洋経由がよろしいようで・・



おはようございます。

疲れ気味の朝・・

まだ旅行の疲れを引きずってます。

最後の新日本海フェリーからの深夜ドライブがこたえたようで・・

 

行きは名古屋までのドライブの後の船旅。

太平洋フェリーは快適で、それほど疲れたという感じはなかったのですが・・

帰りは、ちと強行軍だったようです。

夜、舞鶴のホテルに泊まるという選択肢もあったのですが・・

倹約のため、パス。

それが原因かと。

 

今回の北海道旅行にあたり一番悩んだところが行き帰りをどうしようかと。

飛行機で行って北海道でレンタカーを借りるというのもありましたが、夏はレンタカー代が高騰。

長い滞在になるので、候補から消えました。

 

ということで、車で行くことに。

では、どの経路で・・

色々な方法を考えましたが、費用と体力面を考えると、舞鶴から小樽航路・・

そして、名古屋から苫小牧の二つに絞れました。

 

料金はそれほど差はなく、大きな違いは時間。

舞鶴・小樽航路は21時間。

名古屋・苫小牧は40時間と倍の違いがあります。

そのため、昔、家族で北海道行った時は、舞鶴・小樽の新日本海フェリー。

往復ともこちらを使いました。

 

しかし、今回はそれほど急ぐ旅でもないし、のんびり行こうかと。

行きは、名古屋・苫小牧の太平洋フェリーを使い、帰りは北海道で考えることに。

そして、乗った太平洋フェリーが大当たり。

40時間という長旅もいい感じで・・

退屈するかと思いきや、意外に楽しく船内生活できました。

 

その理由はやはり食事にあるかと。

朝昼晩、結果5食レストランで食べましたが、毎回満足なもの。

全てブュッフェ形式でしたが、品は日毎に違っており・・

毎回何を食べようか悩むほど。

お金は少しかかりましたが、外国旅行で使う食事代をことを考えれば安いもの。

しっかり楽しませてもらいました。

 

 

それと、もう一つ良かったのが、行きはまだピークシーズン前で、安く特等の部屋が使えたこと。

一人分の料金でツインの部屋が取れました。

これは新日本海フェリー同様ですが、帰りはピークシーズンに。

残念ながら使えませんでした。

 

 

それと、意外だったのが電波状態が良かったこと。

船旅なのでネット生活は諦めていたのですが、意外に繋がるところが多く・・

長く使えなかったのは、八戸沖から苫小牧沖くらい。

後は、島や岬が近づくと電波が拾えてました。

 

 

おかげで、ブログ更新もできたわけで・・

その点も退屈知らずの要因かも。

 

そして、なんといっても外の景色がいい。

新日本海フェリーは船尾だけしか甲板で出られませんが・・

太平洋フェリーは、ほとんどの甲板を歩けました。

風は強かったですが、これも気分転換には助かりました。

 

特に、名古屋港出港の時の景色は素晴らしく、いい思い出に・・

 

 

そして、一番良かったところは名古屋出港時間が夕方で、四国からでも余裕でその日のうちに間に合います。

そして、苫小牧到着が昼前。

その後の北海道移動も明るいうちにできて、慣れない道を運転するのに助かりました。

 

これが夜到着の舞鶴・小樽だといきなり夜道の運転が始まります。

そして、それを回避しようとするとホテル代が・・

その点、前後のホテル代が省けるので節約になるかと。

帰りに小樽・舞鶴の新日本海フェリーを使ってみて、これを痛感しました。

やはりシニアには夜道のドライブは危険です。

 

ということで、西日本から北海道へフェリーを考えている方にと。

私なりの感想をまとめてみました。

 

さて、これから太平洋フェリーの動画作成に入るのですが・・

たくさん撮ったので編集がたいへん。

いつYouTubeにアップできるかと。

 

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