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初めてのソロキャンプ。トラブル満載で、行ってみて分かった7個の教訓。



おはようございます。

昨日はブログを書き終えた後、キャンプ行きの気持ちがムラムラと。

こりゃ行くしかないでしょうと、準備開始。

持っていくものはほぼチェック済み。

後は、食べ物の調達と荷物の積み込みのみ。

 

ということで、まず開店と同時にいつものスーパーへ。

食材は、昼にカップヌードル、夜はしゃぶしゃぶ、そして締めはうどんを投入。

朝はいつも通り食パンとサラダ、ヨーグルト。

こちらは冷蔵庫の中のものを移し替えるだけ。

 

ということで、買い物を終え、ふと忘れ物。

前日チェックした時、ヘッドライトの電池が弱くなっていたと。

ということで、再度、ご近所のドラッグショップへ。

朝イチから、2軒のはしごしてしまいました。

 

 

次は積み込みと。

キャンプ道具はコンテナ一つにまとめていたので、それを搬入。

その他、ポータブル電源、湯沸かしポットなど。

そして、忘れてならないのはGoPro機材一式。

さらに、キャンプ場でブログ更新のためパソコンも。

その他、もろもろ着替えなど。

当然、届いたばかりのテントも。

荷物を車に積むだけでも疲れました。

 

ここで教訓その1。

荷物は前日に車に積むこと。

 

そして、もう一つの懸念事項。

クーラーボックスの確認ができていません。

どれだけ冷えるのか・・

とりあえず冷凍庫で凍らせていたペットボトルをこちらに投入。

これで、乗り切ろうと。

その中に、買ってきた食材を入れて出発です。

 

出発時間は、11時前。

四国カルストまで、我が家からノンストップで行くと2時間ほどで到着。

ただ、準備でお疲れ気味なので、休憩を入れながら。

途中で、朝ごはんのサラダにかけるドレッシング忘れたのに気づき、コンビニで調達など。

さらに、眠たくなったので、コーヒーも。

 

そして、教訓その2。

家は早めに出発すること。

 

 

そんな感じでキャンプ場に着いたのが1時半。

チェックインを済ませ、500円の支払い。

ここは安いので助かります。

ただ、全てがフリースペース。

そして、広い敷地なのに、トイレと水場が1箇所だけ。

どこに車を停めるのかで、キャンプ生活が決まります。

 

ということで、選んだ場所は風景優先。

トイレまでは歩いていくと5分くらいかかりますが、そこは我慢。

なんなら車でトイレに行こうと。

 

教訓その3。後で分かったのですが・・

初心者は風景よりトイレ優先。

 

昼ごはんはカップヌードルと思っていたのですが、まずはテント設営。

初めて建てるので、説明書を見ながら。

ただ、さすが輸入並行品。

説明までアメリカンです。

 

なんとなく想像して組み立てますが、なにしろ大きい。

思った以上に取り扱いが大変です。

さらに、風が吹いていて、タープがあっちに行ったり、こっちにきたり。

それを支えながら、ペグを打つこと1時間。

頑張りました。

 

ただ高原といえども日差しは強く・・

汗びっしょり。

ここまででほぼ1リットルの水飲んでました。

考えてみれば、標高1500m。

それなりに空気は薄いわけで、息も切れます。

 

 

さて、立ったタープの下でまったり・・

というより、グロッキー。

何をする気も起こりません。

お湯を沸かして、カップヌードル作るのも億劫で・・

持ってきた塩おにぎりとバナナ齧ってました。

 

教訓その4。

作業の前に腹ごしらえを。

 

その反面、見える景色は素晴らしく・・

これで元気なら、もっとキャンプ楽しめるのにと。

改めて、自分は病人だったと思い出したり・・

 

しかし、相変わらず吹き荒ぶ風。

打ち込んだペグが吹っ飛んだり・・

何度も補強しながら思ったこと。

夜になると、さらに風が強くなるはず。

多分、このタープは耐え切れないのではと。

どうせ寝るのは車の中だし・・

 

ということで、早めのテント撤収。

陽も影ってきたし、タープも必要ないかと。

とりあえず一人で建てられたということで、分解作業開始。

これまた30分ほどかかりました。

 

教訓その5。

撤収は早めに決断を。

 

その後、ゴープロで動画撮影。

長時間動画を早送りできるタイムラプスで楽しみます。

キャンプ場に着くまでの山道も撮影済み。

後ほど、我がチャンネルで公開予定です。

 

 

雲の流れを撮ったり・・

傾いていく夕日を撮ったり・・

そんなことをしながら、晩御飯の準備は面倒だなぁと。

そこでやっと気がつきました。

箸忘れたと・・

 

たくさんコンテナに入っていた割り箸。

もう古くなったと処分。

新たに入れるのを忘れてました。

どうしましょ。

 

教訓その6。

身近で大事なものほど忘れやすい。

 

キャンプ場の店はもう閉店。

ご近所さんに恵んでもらうのも気が引けるし・・

ここで、決めました。

今日は帰ろうと・・

 

後の作業は車の中で寝るだけ。

それはまた後日確かめることできるし・・

さらに、体疲れているし・・

夜眠れなかったら、家に帰ってから寝込むかもと。

 

 

ただ、夕日撮影だけは終わらせて帰りたいもの・・

しかし、夏至間近。

なかなか日が暮れません。

待ち切れず、7時前にキャンプ場を出発。

だんだん暗くなる山道降りました。

 

我が街に着いたのは9時前。

さて、晩御飯どうしようかと。

帰ってから作る気力ないし・・

何か食べて帰ろうと思った時に、吉野家の看板。

旅の終わりはやっぱりこれでしょ。

 

教訓その7。

帰宅後の食事も考えておけ。

 

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