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「幸福の資本論」を秋の味覚を楽しみながら考えてみた



おはようございます。

今朝は燃えるゴミの日。

まずは、ゴミステーションに網を出すところから・・

 

持ち回りで決まったゴミステーションの管理。

後2回頑張れば町のゴミ当番の日がおわる。

ということは、そろそろ10月も終わりである。

 

月初憂鬱だなと思った10月。

こちらもなんとか乗り切ったか。

いつも暗い気分で過ごす10月。

今年はなぜか幸せな気分が優先したようで・・

 

カミさんに先立たれて寂しい独居生活。

体も病弱で、少し油断するとすぐに入院。

世間様からすると幸せから遠い存在なのですが・・

でも、なぜか幸せな気分で。

 

最近、どうして幸せなんだろうと考えることが多く・・

ふと立ち寄ったBookOffで見つけた「幸福の資本論」

ちょっと前に見たyoutubeで紹介されていた本。

面白いこと考える人いるものだと・・

 

かなり昔に発売されていたもので・・

それなりに売れていたようで、在庫が数冊。

どれどれと。

 

実はこの本の中に気になることが。

人は8種類の人生に分かれるとか。

その中にプア充という聞き慣れない言葉がありました。

 

幸福の資本論の表紙

 

リア充はよく聞くけど、プア充とは・・

 

さて、まずは幸せの基本から。

社会生活における幸福とは「自由」「自己実現」「共同体=絆」という3つの欲求が満たされることだそうです。

 

自分のことに置き換えると、自由な時間はたっぷりあります。

自己表現はこのブログやインスタ、youtubeで自分の生活を吐き出してます。

そして、絆といえば、家族など親しい人の付き合いかと。

この点は、遠くに住む子どもたちとはリアルには疎遠かと。

でもLINEで連絡取れるし・・

今の私には何となくですが、三つの要素はあるようで・・

だから、今、幸せなんだと・・

 

さらに話は進んで・・

金融資産、人的資本、社会資本を投資して、社会生活の中で幸福を得ているとか。

ふむふむ・・

いよいよ資本論の世界に・・

 

そして、家族など親しい人間は数を絞って少なく・・

世に言う友人・知人は薄い関係に移行するのがよろしいかと・・

要するに、たくさんの人との付き合いは自分の足を引っ張るめんどい存在だと。

何とも過激な話に・・

 

しかし、これらの話とは真逆な幸せもあるとか。

蓄えもない・・

稼ぎも少ない・・

しかし、友達はたくさんいて毎日楽しく暮らしていますよ、との集団も。

それが、この本でいうプア充と呼ばれるとか。

貧乏だけど生活は充実していますよ、とのグループです。

 

例として、この本では地方のマイルドヤンキーをあげていましたが、田舎に住む年寄りの集まりもこれに当たるのではと。

みんなで酒や食べ物を持ち寄って、飲み会を楽しむとか・・

とにかく人間関係を重視します。

その人間関係の強さから、排除される人はいじめを受けることも。

しかし、その仲間に入っている限り、お互い助け合い、楽しく暮らせるとか。

 

リア充がお金を武器に物質的な幸せを謳歌するに対して、人間関係で幸せを手にいれるプア充。

色々な生き方もあるものだと。

一つ勉強した次第です。

 

 

さて、そんな本を読んだ後は、松茸ご飯を秋刀魚と共に頂く晩御飯。

一人寂しく、見た目も貧粗な食事ですが・・

人はそれぞれ幸せを感じられるもので・・

マルちゃんだって、毎日幸せで・・

 

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