中国では武漢封鎖が終わったという。
ほんとご苦労さんとしか言えない。
武漢コロナなどと言われて、悪者扱い。
住んでいる人には罪がないのに。
どうしてこんな言葉が広がるのだろう。
震災後、福島というだけで差別された。
もうそのことを日本人は忘れたのだろうか。
差別が好きな一部の日本人だけと思いたい。
さて、そんな新型コロナウィルス。
だんだん様子が見えてきた。
世界で広がるコロナウィルス。
流行するところに偏りがあるようだ。
感染者の多い国は中国、イラン、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ。
ドイツだけはちょっと違うが、それ以外は全ておしゃべり好きの国。
知らない人でも顔を合わせると話が始まる。
ましてや親しいもの同士、延々と会話が続く。
その点、日本人は寡黙である。
満員電車に揺られても、文句を言わずじっと耐えている。
日本の中でも偏りがある。
東北や山陰はまだ感染者は少ない。
これらの地方は寡黙な日本人の中でも、さらに言葉数が少ないところだ。
コロナウイルスは飛沫感染で広がる。
その飛沫を一番飛ばすのはおしゃべりである。
外出自粛より会話自粛の方が効果的では。
話す必要がある時は、下を向いて小さな声でボソボソと・・
こうすれば、感染拡大を止めれるかも。
ちなみに私は買い物の時セルフレジを使用。
できるだけ会話を避けてます。
タッチパネルもスマホケースでタッチ。
支払いもカードでお金も触りません。
さて、今日の写真は入院時代の思い出の一品。
土用の丑の日、うなぎの蒲焼が病院食に出た。
・・と思いきや、さんまの蒲焼。
ガックリした思い出が・・
それを昨日カミさんが作ってくれた。
今となっては、懐かしい。