今日の写真は松山城の梅の花から・・

朝から、日差しが眩しい。
気温は低いが、太陽の暖かさがありがたい朝である。
別に変わったことのない朝。
そんな朝がなぜか嬉しい。
朝ごはんはいつものように、食パンとコーンスープ、そして目玉焼きとサラダ。
代わり映えしないが、それがいい。
毎日繰り返される、平和な朝。
そんなことに感謝したくなる明るい朝である。
昨日は、ウォーキングマシンで歩いた後、もう少し外を歩きたくなった。
そのため、近所の川端を歩いてみた。
日陰のところは寒いが、日向は暖かい。
川の流れもキラキラ輝いていて、春が近いのを感じさせてくれる。
体がもっと弱っているのかと思っていたら、ほぼ入院前の体力まで戻っていた。
普通に生活していれば、体力は回復するものである。
食欲があるのもよかったようだ。
今日はもう少し外を歩く距離を増やしてみようと思う。
来週の月曜はまた通院である。
次回は歩いて病院まで行ってみるつもりである。
そのためには、もう少し歩けるようにならないといけない。
少しずつ歩く距離を増やしていこうと思う。
退院してからの体調だが、順調に回復している。
今回の入院で感じたことだが、水分補給は大事だということ。
秋口からの入院の理由は全て呼吸困難。
夜、痰が絡んで呼吸が苦しくなった。
そのため、酸欠状態となり入院となっている。
いろいろ理由があるが、要は痰が切れないということである。
そのため、痰が切れやすくなるように、水分を夜中もとるようにしている。
夜中に目覚めるたびに、水を飲んでいる。
これがいいようである。
今までも飲んではいたのだが、量は少なかった。
夏場など、暑い時期は水分をよくとる。
しかし、寒くなるとついつい水気を取らなくなる。
健康な時ならそれでもいいのだろうが、体調の悪い時は意識的に水分をとるようにしないといけない。
特に夜はおろそかになっていた。
そのために、枕元にペットボトルを置くようにした。
500mlを二本。
日によっては、夜の間に飲みきってしまう。
合計、1リットルである。
これが多いか少ないか・・
人によると思うが、私の場合これくらい飲むほうが痰の切れがいい。
おかげで、朝スッキリ目覚めることができている。
テレビではインフルエンザの話で持ちきりである。
色々予防のためにしないといけないことが多い。
でも、体調管理が一番大事。
食事と睡眠を大切にすることにしよう。
今日もひと押しお願いします。
