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隣の入院患者、音依存症の爺さんで困っています



しばらく体調の悪い日が続いていた。

今朝は、平熱の朝である。

おかげで少し身体が軽く感じる。

ティシュがなくなったのでコンビニまで買い物に行った。

今回は、猫タィシュ。

 

身体が軽く、いい感じの朝である。

 

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昨日から隣の住人が変わった。

今までいた爺さんは文句の多い人だった。

と言うよりよく喋る人だった。

面会の奥さんが来ている間はずっと喋っていた。

 

治療はすでに終わっていたのだが、なかなか退院しなかった。

医者も退院を勧めていた。

しかし、心配だからもう少し入院すると言っていた。

病院内でインフルエンザが蔓延していると聞いて途端、急遽退院した。

私のところで大げさに主治医がインフルエンザのことを話したせいである。

主治医としては作戦成功というところであろうか。

 

今度入った患者は検査入院である。

そのため元気である。

当然暇である。

テレビは一日三百円かかるからといってみない。

その代わり持ってきたラジオを聴いている。

イアフォンで聞いてくれるといいのだが、そうではない。

昨晩もずっと音を出していた。

聞くというより、音がないとダメな人のようである。

家でもそうなのであろう。

音依存症というのだろうか。

静かなところが苦手なようである。

 

今までも同じような患者を見てきた。

いつも思うのだが、周りのことを気にしない図々しさはどこからくるのだろう。

この爺さんも然りである。

一日中、テレビをつけた生活を送っているのだろうか。

病院内の静けさが苦手なようである。

まぁ、一晩だけの入院なので昼過ぎには退院するであろう。

それまでの辛抱である。

 

どうも私は、隣人に恵まれない運命にあるようである。

 




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