「重要形容詞一覧9」の続きです。長文読解において形容詞は著者の価値判断・評価を表すため重要です。
N → e → w → J → o → b → F → i → x → M → r → G → l → u → c → k → s → H → a → z → y → T → V → P → D → Q の順で行きます。
obsolete「廃れた,時代遅れの,旧式の(out of date)」
obstinate「頑固な,強情な,しつこい,(病気が)治りにくい」
nate 部分の発音は「ネイト」でなく /nət/(強勢が無いからと思われる)。ケント・デリケイトではなくデリカットなのと同様
obvious「明白な,明らかな,分かり切った」
「道(via)の上(ob=on)に落ちているくらい明らかな」
obscure は「分かりにくい,無名な」なので混同に注意
occasional「時々の;特別な場合の」
Occidental「西洋の」(⇔Oriental)
occupied「使用中の,手がふさがった,忙しい,夢中の」
occupy「占領する」より
odd「奇妙な(strange),奇数の,半端な,雑多な,臨時の」
odd man out「コイントスなどで選ばれて抜ける人;のけ者」
↓原題 Odd Man Out
off「逸れた,間違った,非番の,腐った,悪い,向こう側・裏側の」
オフシーズンのオフは形容詞ということ
offensive「無礼な,不愉快な;攻撃の」
offend「怒らせる」ような
official「公式の,公の,表向きの」
fi 部分に強勢 /əfɪʃ(ə)l/
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offshore「沖合の,海外の」
shore「岸」から離れた
old-fashioned「古風な,時代遅れの,昔気質の」
olfactory「嗅覚の」
ominous「不吉な,前兆となる」
omen より
omnipotent, omnicompetent「全能の(almighty)」
bus は omnibus「乗合馬車」からの省略であり,bus は活用語尾に過ぎなかった(omnis の与格複数形が omnibus)
omnivorous「雑食性の」
omni は「全」,vor は devour「貪り食う」にも含まれる形態素
one-way「一方的な,一方向だけの,一方通行の,使い捨ての」
one-way love「片思い」,one-way street「一方通行路」
↓歌詞(秋元康)には「一方通行」「片道」「戻れない」といった語が出てくる。作曲筒美京平
opaque「不透明な,不明瞭な」
transparent「透明な」,translucent「半透明の」
open-minded「心の広い,偏見のない,頭の柔らかい」
opinionated「非常に強い意見を持つ,自説を曲げない,頑固な」
opinionated about でググると opinionated about dining (OAD) という海外の食レポサイトがヒットします。
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opinionated はちょっと難しいので悩みましたが,open-minded との対比が上手いので載せました。
↓次回はこちら
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