「重要形容詞一覧8」の続きです。長文読解において形容詞は著者の価値判断・評価を表すため重要です。
N → e → w → J → o → b → F → i → x → M → r → G → l → u → c → k → s → H → a → z → y → T → V → P → D → Q の順で行きます。
jealous「嫉妬した,妬んだ(of...)」
名詞に y が付いて形容詞になるパターン:luck → lucky,wit → witty
形容詞に y が付いて名詞になるパターン:jealous → jealousy,honest → honesty
上記の点について興味を持った方は以下の記事をご覧下さい。
j を z に代えた zealous(ゼラス /zeləs/)は「熱狂した」
jobless「失業中の」(unemployed)
joint「共同の」
joint owner(s)「共同所有者」
名詞では「関節」など
jolly「愉快な,素敵な」
joyful「(人が)喜びに満ちた;(事が)喜ばせるような」
judicial, juridical「司法の」
jumpy「びくびくした,神経質な;(テレビなど)コマが飛んで途切れがちな」
just「公正な,相応の,もっともな」
justice「公正,正義」
justifiable「正当化できる,弁護できる」
justify「正当化する」より
juvenile「若者の,青少年の」/dʒuːvənaɪl/
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j は 10 個とし,O に入ります
obedient「従順な,素直な」⇔disobedient「不従順な,反抗的な」
obese「肥満の」 /oʊbi:s/ オウビース
obesity「肥満」
objectionable「不快な,嫌な」
objective「客観的な」
obliged「感謝して」
ポルトガル語で男性は「オブリガード」,女性は「オブリガーダ」が「ありがとう」
oblique「遠回しの;斜めの」
oblivious「(……のことを)忘れて(of..., to...)
oblivon「忘却,意識のない状態」
obnoxious「不快な,嫌な」
obscene「猥褻な」
語源的にはこの scene は「場面,光景,シーン」の scene ではないのだが,たまたま同じ綴りなので,「反対の(ob)+シーン(scene)」と覚えるのも手
obscure「ぼんやりした,分かりにくい,無名の」
camera obscura は「暗い部屋」という意味で,これが camera「カメラ」の由来。camera は元々「部屋」という意味であり,例えば bicameral は「(議会が)二院制の」
observant「注意深い,観察の鋭い」
observe「観察する」より
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