「日本の政治史年表2000-2023」が重くなってきたので,「日本の政治史年表2000-2019」と「同 2020-2024」(本記事)に分割しました。
↓1977-1999はこちら
初入閣は★で示す。
2020.1.6(令和2年)増田寛也が日本郵政社長に
:岩手県知事,郵政民営化担当相,総務相などを歴任。2016年の東京都知事選で小池百合子291万票に次ぐ2位179万票
2020.1.16,日本で初の COVID-19 感染者(2.13 に初の死者)
2020.1.17~18,最後の大学入試センター試験(1990~2020年度)
2020.1.19,この年の大河は『麒麟がくる』(翌年2.7まで)
:長谷川博己が明智光秀役
2020.1.20,第201回通常国会(~6.17)
2020.2.10,トヨタヤリス発売(ヴィッツから改名。海外製品は以前からヤリス)
2020.2.27,安倍首相,3月2日から春休みまで臨時休校を要請
2020.3.6,新型コロナウイルス感染症対策担当大臣を西村康稔経済再生担当相が兼任
2020.3.14,山手線高輪ゲートウェイ駅が暫定開業
2020.3.24,山尾志桜里衆院議員,立憲民主党を離党(→7.8)。この年開催予定だった東京五輪の延長が決定
2020.3.29,志村けん逝去(70歳)
2020.4.7,緊急事態宣言発令(新型インフルエンザ特措法)(~5.25)
2020.4.23,岡江久美子逝去(63歳)
2020.5.20,高野連,夏の甲子園の休止を決定
2020.5.21🀄️黒川検事長が賭け麻雀で辞任
2020.5.23,プロレスラー木村花さん逝去(22歳)
2020.6.5,横田滋さん逝去(87歳)
2020.6.18,河井克行元法相(衆)・河井案里(参)夫妻逮捕(買収の疑い)
:6.17に通常国会が閉会した翌日の逮捕(憲法第50条不逮捕特権)
:翌年,前者は懲役3年の実刑確定,後者は執行猶予付き有罪判決
2020.7.1,レジ袋有料化(容器包装リサイクル法)
2020.7.3~31,熊本豪雨。熊本県では死者65名
2020.7.5,都知事選。小池百合子366万票で2選,宇都宮健児84万,山本太郎65万,小野泰輔61万。以下桜井誠,立花孝志,七海ひろこ
:立民は宇都宮を推薦。山本を支持する須藤元気は立民を離党表明。国民民主は自主投票となり宇都宮支持,山本支持,小野支持に分かれた
:小野(元熊本県副知事)は惜しくも得票率9.99%で供託金300万円没収
2020.7.8,山尾志桜里衆院議員,国民民主党に入党
2020.7.22,Go To トラベルキャンペーン開始
2020.8.9,安芸高田市長選で石丸伸二が当選(~2024.6.9)
2020.8.20,藤井聡太二冠(棋聖+王位)と八段達成(18歳1ヵ月)
2020.8.28,安倍首相退陣表明
2020.8.31,練馬区にあったとしまえん閉園
:1926(大正15)年に「練馬城址 豊島園」として開園
2020.9.8,二階俊博,自民党幹事長の通算在職日数が最長の1498日に(1885日まで伸ばす)
2020.9.14,自民党総裁選。菅義偉377,岸田文雄89,石破茂68
→石破茂は「水月会」会長を辞任,会長は空席に。岸田文雄は政調会長を退任
2020.9.15,立憲民主党と国民民主党の一部が合流,(新)立憲民主党に
:小沢一郎は立憲民主党に。合流しなかった玉木雄一郎らは(新)国民民主党結成(2020.9.11)。代表玉木。幹事長榛葉賀津也
2020.9.16【ガネーシャの会・菅G】菅義偉内閣発足(秋田県出身の初の首相)。外相茂木敏充。国交相は公明党赤羽一嘉
:小泉進次郎環境相続投。内閣官房長官は加藤勝信。★岸信夫が防相,★平沢勝栄が復興相,★井上信治が内閣府特命担当大臣
:韋駄天の韋を偉に置き換えた「偉駄天の会」があり,「ガネーシャの会」も韋駄天ことスカンダの兄弟がガネーシャ(共にシヴァの子)であることから
:菅総裁の任期は,安倍前総裁の任期である2021年9月までであった。よってさらに総裁選で勝たない限り菅総裁の任期は約1年であった(→2021.9.3)
2020.9.19,安倍前首相,7年振り靖国参拝
2020.9,牧島かれんが自民党青年局長に(女性初)
2020.10.1,日本学術協会の任命拒否(6名)
2020.10.1,室伏広治が第2代スポーツ庁長官に(初代は鈴木大地)
2020.10.16🎞️『鬼滅の刃 無限列車編』公開。興行収入404.3億円で1位に
2020.10.17,中曽根元首相の内閣・自民党合同葬
2020.10.25,大阪府泉南市議会議員選挙で添田詩織(31歳)が15人中2位当選
2020.11.1,大阪都構想の住民投票。反対69.2万,賛成67.5万
2020.11.3,🇺🇸米国大統領選挙一般投票。7日にはバイデンの当確が報道
:最終的に306対232選挙人,得票率51.3%対46.8%。併せて100%になっていないがリバタリアン党,アメリカ緑の党,バースデイ党(カニエ・ウェスト)など非常に多くの人が立候補している
2020.11.8,秋篠宮文仁親王の立皇嗣の礼
2020.11.12🎮PlayStation 5発売(予約分で完売)
2020.11.14,社民党,立憲民主党への合流を決定(福島瑞穂以外が合流)
2020.11.27,アパレル業のレナウン,破産手続開始決定
:1902年に佐々木商会として発足,1923年にレナウンに
2020.12.24,社民党吉田忠智と吉川元,立憲民主党へ移籍
2020.12.27,羽田雄一郎参院議員(羽田孜の長男)逝去
2020.12.31,嵐,活動休止
(2020年の日経平均株価大納会終値:27444.17円)
2021.1.2(令和3年)田中
2021.1.6,米国議会議事堂襲撃事件
2021.1.7,緊急事態宣言発令
2021.1.16,初めての大学入学共通テスト(センター試験に代わるもの)
2021.1.20,民主党バイデン米国大統領就任(副大統領カマラ・ハリス)
2021.1.27,COVID-19の感染者が世界で1億人を超える
2021.2.7,大河『麒麟がくる』最終回(この年までずれ込んだ)
2021.2.12,森喜朗が東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長を辞任
2021.2.14,この年の大河は『青天を衝け』(12.26まで)
:吉沢亮が渋沢栄一役
2021.2.15,日経平均株価が一時3万円台に
2021.2.18,橋本聖子が東京オリンピック・パラリンピック担当大臣(五輪相)を辞任して,東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長に就任。五輪相には丸川珠代が就任(2016.8.3以来2回目)
2021.3.23,巨大コンテナ船が座礁してスエズ運河を塞ぐ事故
2021.3.27,プロ野球の九州アジアリーグ,初の公式戦(熊本3-2大分)
2021.4.8,交通事故死者数がゼロだった日
2021.4.25,緊急事態宣言発令
2021.4.25,死去した羽田雄一郎の補欠選挙(参院長野)で弟・羽田次郎が当選
2021.5.12,デジタル庁設置法成立(5.19公布,9.1施行)
2021.5.19,星野源と新垣結衣の結婚発表
2021.6,第6代経団連会長に十倉雅和(住友化学)
2021.6.11,コーンウォールサミット(菅首相出席)
2021.7.4,東京都議会選。自33,都ファ31,公23,共19,立15,維1,他1
:都ファが2位転落。自民が第1党となったが自公過半数ならず
2021.7.7,ハイチのモイーズ大統領暗殺される
2021.7.23,東京五輪開会。日本は金メダル27個🥇
↓開会中にベラルーシからポーランドに亡命
2021.8.5,COVID-19の感染者が世界で2億人を超える
2021.8.16,林芳正,衆院議員を目指すため参院議員を辞職(→2021.10.31)
2021.9.1,デジタル庁発足(初代平井卓也)
2021.9.3,菅首相が総裁選に出馬しない意向を表明
:元々出馬のつもりだったが,岸田文雄が立候補を表明,また安倍・麻生らの支持を得られず断念。菅は河野太郎支持に回る
2021.9.17,竹下派会長竹下亘逝去(→11.11)
:茂木敏充会長就任までは「旧竹下派」と呼ばれる
2021.9.28,嵐の櫻井翔と相葉雅紀,結婚を発表
2021.9.29,自民党総裁選。岸田文雄256,河野太郎255,高市早苗188,野田聖子63→決戦で岸田257,河野170
:石破茂と小泉進次郎は河野太郎を支持(小石河)
:女性の立候補は2008年の小池百合子が初。女性2人の立候補は今回が初
2021.9.30,すぎやまこういち(椙山浩一)逝去(90歳)
2021.10.1,岸田文雄が自民党総裁,高市早苗が政調会長に。蛇の目ミシン工業株式会社が株式会社ジャノメに
2021.10.1,ドバイ万博(COVID-19流行のため2020.10開催予定を約1年延期)
2021.10.4【宏池会】第一次岸田文雄内閣発足(第100代,64人目の総理)。外相茂木敏充。国交相は公明党斉藤鉄夫
:首班指名で高市早苗に1票が入った(丸山穂高による)
:松野博一が内閣官房長官,木原誠二が副長官に
:★牧島かれんがデジタル大臣(平井卓也に続く第2代),★小林鷹之が内閣府特命担当大臣,鈴木貴子が外務副大臣に
:同日の記者会見で10.14に衆議院解散すると表明
2021.10.26,眞子内親王が結婚により皇籍離脱
2021.10.31,第49回衆院選(改選465;289対176の小選挙区比例代表制)→自261(岸田),立民96(枝野幸男),維41(松井/片山),公32(山口那津男),国民11(玉木雄一郎),共10(志位和夫),れいわ3(山本太郎),社1(福島瑞穂)など
:自民は276→261の▼15減(絶対安定多数261は確保),立民は109→96の▼13減,維新が11→41の▲30増
:初当選は米山隆一(2016-18新潟県知事),鈴木英敬(2011-21三重県知事),三反園訓(2016-21鹿児島県知事),山本左近(F1ドライバー),小野泰輔(2012-20熊本県副知事),岩谷良平ら。林芳正は衆院議員として初当選
:森下千里は宮城5区で約6.1万票。立民の安住淳(約8.1万)に敗れ比例復活ならず。木村弥生も京都3区で敗れ比例復活ならず(→2023.4.23)。元ミス日本の松野未佳も比例東京ブロックで落選
:小沢一郎(岩手3区)は初めて選挙区で敗北(惜敗率92%)。比例復活により連続当選18回継続
:山尾志桜里(菅野志桜里)はこれに出馬せず政界引退
2021.11.1,COVID-19の死者が世界で500万人を超える
2021.11.4,甘利明自民党幹事長,自らの落選を受け辞任。後任茂木敏充(外相は岸田首相が兼任)
2021.11.5,細野豪志が自民党に入党(先月の衆院選は無所属で静岡5区当選)
2021.11.10,第206回国会(臨時会)で第二次岸田内閣成立(第101代)。外相林芳正。国交相は公明党斉藤鉄夫。細田派の細田博之が衆院議長
2021.11.11,細田から安倍晋三が清和研会長に(安倍派)
:安倍晋太郎以来の安倍派(→2022.7.8)
2021.11.11,茂木敏充が平成研会長に(茂木派)
2021.11.30,馬場伸幸が日本維新の会の共同代表,藤田文武が幹事長,音喜多駿が政調会長に
2021.12.1,愛子内親王が20歳に
2021.12.6,第207回国会(臨時会)。所信表明演説,代表質問など
2021.12.8,前澤友作ISSへ(~12.20)
2021.12.10,台湾TSMCの子会社JASMが熊本県に設立(→2024.2.24)
2021.12.11,岸田首相,内閣総理大臣公邸に入居(野田佳彦以来9年ぶり)
(2021年の日経平均株価大納会終値:28791.71円)
2022.1.1(令和4年)日清フーズが日清製粉ウェルナに
2022.1.2,田中
2022.1.7,COVID-19の感染者が世界で3億人を超える
2022.1.9,この年の大河は『鎌倉殿の13人』(12.18まで)
:小栗旬が北条義時役
2022.1.9,海部俊樹元首相逝去
2022.1.15,二度目の大学入学共通テスト(旧センター試験)
2022.1.17,第208回通常国会(→6.15)
2022.2.3,日本国内のCOVID-19の1日の新規感染者が10万人を超える(累計300万人)。2.5のさっぽろ雪まつりが2年連続中止などの影響
2022.2.4,北京冬季オリンピック開会(日本は小林陵侑,平野歩夢,髙木美帆が金)
2022.2.8,COVID-19の感染者が世界で4億人を超える(3億人を超えてから約1ヶ月)
2022.2.9,自民党の中村裕之ら「責任ある積極財政を推進する議員連盟」結成
2022.2.11,外務省,ウクライナからの退避勧告(レベル4)を出す
2022.2.12,藤井聡太が王将を奪取し19歳6ヶ月で五冠達成
2022.2.24,ロシアがウクライナに侵攻
:北京冬季オリンピック閉会の4日後で冬季パラリンピック開催前
2022.2.26,日本政府がロシアのウクライナ侵攻を侵略と認定
2022.2.28,日本国内のCOVID-19感染者数が累計500万人を超える
2022.3.9,韓国大統領選で国民の力の
2022.3.13,石川県知事選で馳浩(文科相2015-16)が当選
2022.3.25,ヤジ排除訴訟で札幌地裁が北海道に88万円賠償命令(←2019.7.15)(→2023.6.22)
2022.3.31,外務省が「キエフ」を「キーウ」,「ハリコフ」を「ハルキウ」等々とウクライナ語読みに呼称変更
2022.4.1,民法改正で成人年齢が18歳に。女性の婚姻可能年齢が16歳から18歳に。「うまい棒」が税別10円から12円に
2022.4.9,悠仁親王が筑波大附属高校(筑附)に入学
2022.4.12,COVID-19の感染者が世界で5億人を超える(4億人を超えてから約2ヶ月)
2022.4.14,ロシアのミサイル巡洋艦モスクワが沈没
2022.4.19,田中カ子さん逝去(119歳と107日)
2022.5.17,ロシアがマリウポリ制圧を宣言
2022.4.23,知床遊覧船沈没事故
2022.4.23,第4回アジア・太平洋水サミット(熊本市)
2022.6.15,こども家庭庁設置法,こども基本法,AV新法成立
2022.6.17,中国3隻目の空母「福建」進水(就役は2024年予定→2025年前半予定)
2022.6.21,渡辺喜美,次回参院選に不出馬(引退)表明
2022.7.8,選挙応援演説中の安倍元首相銃撃され死去
:安倍派には新会長を置かず,安倍派のままに(7.13)
2022.7.10,第26回参院選(改選124,うち50は非拘束比例)→自119(岸田),立民39(泉健太),公27(山口那津男),維21(松井/馬場),共11(志位和夫),国民10(玉木雄一郎),れいわ5(山本太郎),NHK2(立花孝志),参政1(松田/赤尾/吉野),社1(福島瑞穂)など
:比例得票は1位自民2443万(前回1771万),2位維新784万(前回490万),3位立民677万(前回791万),4位公明618万(前回653万)。躍進したと言われる維新の会の松井代表が引退宣言をし,敗北したと言われる立民の泉代表が辞任しなかったのはチグハグなこと(鮫島浩)
:初当選は生稲晃子,赤松健,若林洋平(御殿場市長2009-21),松野明美,猪瀬直樹,ガーシーら
:松川るいは大阪選挙区で2位
2022.7.23,日本国内のCOVID-19の1日の新規感染者が20万人を超える
2022.8.1,小林鷹之内閣府特命担当大臣が経済安全保障の担当大臣にもなる(→8.10)
2022.8.2,ペロシ米下院議長が台湾を訪問
2022.8.3,第209回国会(臨時会):参院選の結果を受けて参院議長(尾辻秀久)などを決めた
2022.8.10,第二次岸田第一次改造内閣。外相林芳正。国交相は公明党斉藤鉄夫。防相浜田靖一
:高市早苗は内閣府特命担当大臣(経済安全保障など)に。杉田水脈は総務大臣政務官に(8.12任命~12.27辞表)。公明党伊佐進一が厚労副大臣に
2022.8.21,岸田首相がCOVID-19陽性
2022.8.26,COVID-19の感染者が世界で6億人を超える(5億人を超えてから約4ヶ月)
2022.8.27,馬場伸幸が代表選で日本維新の会代表に
2022.8.30,ミハイル・ゴルバチョフ逝去
2022.9.8,エリザベス2世崩御(96歳)。チャールズ3世即位
2022.9.23,西九州新幹線の長崎~武雄温泉間が開業
2022.9.27,故安倍晋三国葬儀(日本武道館)
2022.10.1「東急ハンズ」が「ハンズ」に
2022.10.3,第210回国会(臨時会)
:所信表明演説,安倍元首相追悼演説,11.18の「10増10減」など
2022.10.20,トラス英首相辞任表明(在任9.6~10.25の僅か1ヶ月半)
2022.10.29,梨泰院雑踏事故
2022.11.1,政治系ネット番組「闇鍋ジャーナル」初回
2022.11.11,元ロッテの村田兆治逝去
2022.11.18,衆議院選挙区「10増10減」比例区「3増3減」が可決成立。東京で26~30区,神奈川で19~20区が新設。千葉・埼玉・愛知で1増,10県で1減ずつ
2022.12.1,日本水産株式会社が株式会社ニッスイに
2022.12.7,ドイツクーデター未遂事件
:首謀者ハインリヒ13世の名前が話題となった
2022.12.25,長井秀和が西東京市議に当選
(2022年の日経平均株価大納会終値:26094.50円)
2023.1.1(令和5年)日本が国連安保理の非常任理事国12国の一に(2024年まで)
2023.1.5,後藤田正純が徳島県知事選出馬のため議員辞職(→4.9)
2023.1.8,この年の大河は『どうする家康』
2023.1.20,サクマ式ドロップスの佐久間製菓が廃業
2023.1.23,第211回通常国会(~6.21)
2023.2.7,岸信夫衆院議員が健康上の理由で辞職
2023.3.8,NHK党が政治家女子48党に改称(~11.6)
:同月,山本茉央(元HKT48)が離党
2023.3.15,ガーシーこと東谷義和参院議員除名
:3.24より齊藤健一郎が繰り上げ当選
2023.3.19,藤井聡太,棋王を奪取,史上最年少(20歳8ヶ月)の六冠達成
2023.3.21,岸田首相ウクライナ訪問
2023.3.28,坂本龍一逝去(71歳)
2023.4.1,こども基本法施行,こども家庭庁発足(内閣府の外局)
2023.4.4,フィンランドがNATO加盟
2023.4.6,政治系ネット番組「闇鍋ジャーナル」木曜進行役に木村葉月を起用
2023.4.7,丸川珠代は参院議員(2007,2013,2019と3選)から衆院東京7区に鞍替えの予定→2024.10.27落選
2023.4.9,第20回地方統一選挙
:地方統一選挙は4の倍数-1の年に行われる,次は2027年
:道府県議数は自民1153,立民185,公明169,維新124,共産75,国民31,参政4,社民3
:徳島県知事選で後藤田正純が当選。大阪府知事選で吉村洋文が得票率73.7%の圧勝
2023.4.9,植田和男が日銀総裁に(前任は黒田東彦)
2023.4.15,岸田首相襲撃事件(鉄パイプ爆弾,軽傷2名)
2023.4.19,インドの人口が中国を上回る(共に14億ほど)
2023.4.23,死去した安倍晋三元首相や引退した岸信夫(安倍晋三の弟)らの分の補選(衆院4名参院1名)で自民は4勝1敗と好調
:元自民党衆議院議員の木村弥生(キムベンこと木村勉の子)が江東区長に当選(→2023.10.26辞職表明)
2023.5.8,新型コロナウイルス感染症が5類に
2023.5.19,G7広島サミット開催
2023.6.1,藤井聡太,名人奪取,七冠達成
2023.6.1,岸田首相,息子の岸田翔太郎首相秘書官を解任(2022.10.4就任)
2023.6.7,嘉田由紀子参院議員が国民民主党に入党(→2023.12.14)
:2022.9.1に国民民主党の参議院会派には入っていた
2023.6.9,松原仁衆院議員が立憲民主党に離党届を提出,受理され無所属に(会派は立憲民主党会派)
2023.6.11,青木幹雄元参院議員逝去(89歳)
:「青木率」内閣支持率の数字と与党第一党支持率の数字の和。これが50パーセントポイントを下回ると政権は持たないとする。NHK選挙WEBによると2024.3の内閣支持率は25%,自民党支持率は28.6%
2023.6.13,LGBTの理解増進に向けた議員立法が衆院を通過
2023.6.22,札幌ヤジ排除訴訟で札幌高裁が男性の賠償請求を棄却,女性に対する55万円賠償を北海道に命令(←2022.3.25)
:男性は逆転敗訴ということになり,上告。北海道も上告
2023.7.2,中野サンプラザがこの日をもって閉業(最終公演は山下達郎)
2023.8.23,夏の甲子園で慶應義塾高校が107年ぶり優勝
2023.9.6,ジャニー喜多川による性加害問題でジャニーズ事務所が会見
2023.9.13,第二次岸田第二次改造内閣発足。外相上川陽子。防相★木原稔。国交相は公明党斉藤鉄夫続投
:★武見敬三(武見太郎の子)が厚労相,★土屋品子(土屋義彦の娘)が復興相,★加藤鮎子(加藤紘一の娘で宮崎謙介の前妻)と★自見英子(自見庄三郎の娘)が内閣府特命担当大臣。宮澤博行は防衛副大臣,小渕優子は自民党の選対委員長に
2023.9.14,阪神タイガースが18年ぶりアレ(岡田彰布監督)
2023.9.15,前参院議員(2016.7-2022.7,国民民主党)矢田わか子(稚子)を首相補佐官に起用
2023.10.1,インボイス制度(適格請求書等保存方式)開始
:「適格請求書」が必要となることで事業者の手続き負担・税負担増に?
:英単語 invoice は「請求書,送り状」という意味
2023.10.7,パレスチナ・イスラエル戦争勃発
2023.10.11,藤井聡太,王座を奪取,八冠達成(史上初)
2023.10.13,文科省が世界平和統一家庭連合に解散命令請求
2023.10.17,ジャニーズ事務所が株式会社SMILE-UP.に
2023.10.20,第212回国会(臨時会)(~12.13)
2023.10.22,衆院長崎4区補選で自民勝利。参院徳島・高知選挙区で自民敗北
2023.10.27,中国の李克強元国務院総理が死去
2023.11.5,阪神タイガースが日本シリーズでもアレ(1985年以来)
2023.11.6,政治家女子48党がみんなでつくる党に改称
2023.11.15,木村弥生江東区長が辞職
:選挙期間中YouTubeに有料広告を出したことが公職選挙法に問われ,2024.6.14に有罪判決
2023.11.24,麻布台ヒルズ森JPタワー開業(日本一高い高層ビル)
2023.11.29,木村葉月が『相棒』に出演
2023.12.8,国会の予算委員会で自民党の裏金問題が問題となる
2023.12.14,新政党「教育無償化を実現する会」成立(前原誠司,嘉田由紀子ら5名)
2023.12.14,松野博一官房長官が辞表(後任林芳正)。西村康稔経産相が辞表(後任斎藤健)。萩生田光一自民党政調会長が辞表(後任渡海紀三朗)
↓姫路西高出身。阪神ファン
(2023年の日経平均株価大納会終値:33464.17円)
2024.1.1(令和6年)能登半島地震
2024.1.1,浜松市が7区から3区(中央区・浜名区・天竜区)に
2024.1.2,羽田空港地上衝突事故
2024.1.7,上川外相訪ウクライナ。この年の大河は『光る君へ』(吉高由里子 as 紫式部)
2024.1.18,日本共産党委員長が志位和夫から田村智子に
:志位は2000.11から23年以上委員長を務めた
2024.1.19,志帥会(二階派)が解散を決定
2024.1.23,宏池会(岸田派)解散決定
2024.1.26,第213回通常国会(~6.23)
2024.1.26,有隣会(谷垣グループ)解散
2024.2.1,清和研(安倍派)解散
2024.2.13,神田の山の上ホテルが老朽化のため休業
2024.2.24,台湾TSMCの子会社JASMの熊本工場が開所式(熊本市に隣接する菊陽町)
2024.3.1,鳥山明逝去(68歳)
2024.3.3,村山富市元首相が100歳に
2024.3.4,日経平均株価が初めて4万円を上回る
2024.3.7,スウェーデンがNATOに加盟
2024.3.12,鈴木貴子が自民党青年局長に(女性初は2020.9の牧島かれん)
2024.3.16,北陸新幹線金沢~福井~敦賀間開業
2024.4.1,学習院大学を卒業した愛子内親王が日本赤十字社に入社
2024.4.4,裏金問題で自民党が処分を発表
:離党勧告(塩谷立,世耕弘成),1年間党員資格停止(下村博文,西村康稔),半年間党員資格停止(高木毅)など→世耕は即日,塩谷は23日に離党
:世耕弘成は近畿大学理事長も務めている(祖父,父,伯父が理事長経験者)
2024.4.7「サンデーモーニング」司会が関口宏から膳場貴子に
2024.4.8【事実上の空母】改修を終えた護衛艦かが報道陣に公開
:甲板が長方形となりF35Bが発着できるように
2024.4.8,岸田首相訪米(~4.14)
2024.4.16,衆院東京15区補選告示。須藤元気参院議員が出馬表明したため自動失職。元モーニング娘。の市井紗耶香が次点繰り上げ対象であったが辞退。しかし自動繰り上げのため参院議員在職1日の記録を作ることに
2024.4.17,経世会の流れである平成研(茂木派)政治団体として解散決定(政策集団として継続)
:麻生派以外解散決定したと言われる一方,どこも正式には解散しておらず偽装解散という批判も
2024.4.19,令和書籍(竹田恒泰)の歴史教科書が検定合格したと発表
2024.4.25【記憶にございます】宮澤博行衆院議員が女性問題の文春砲で議員辞職
2024.4.28,衆院島根1区(←細田博之),長崎3区(←谷川弥一),東京15区(←柿沢未途)補選で立民が全勝
:東京15区は柿沢未途,秋元司が逮捕され,江東区長の木村弥生(木村勉の娘)が公選法違反の疑いで辞任したこともあって自民が公認候補を出せず,言わば「草刈り場」の様相を呈して日本保守党を初め9人が立候補。立民と共産が候補を一本化して頭一つ抜け出し,票が分散した8人に勝利した
:島根1区では2021衆院選で細田博之に敗れた亀井亜紀子(亀井久興の娘)が国政復帰
:長崎3区は立民と維新の一騎打ちで立民がダブルスコア以上の大勝
2024.4.30,柏木由紀32歳がAKB48を卒業。2007年から17年在籍した
2024.5.5,TBSの調査で岸田内閣支持率29.8%,自民党支持率23.4%。青木率は53.2%ポイント
2024.5.10「セキュリティークリアランス」法案が参院で可決・成立
2024.5.16,中尾彬逝去(81歳)
2024.5.17,つばさの党の黒川敦彦代表らが東京15区補選における「選挙の自由妨害」で逮捕される(→12.17保釈)
2024.5.20,民主進歩党の頼清徳が台湾総統に(前職蔡英文2016.5.20~)
2024.5.28,スペイン,アイルランド,ノルウェーがパレスチナを国家承認。承認していない国連加盟国は47/193国に(G7は全て未承認/中露は承認)
2024.5.30,トランプ前大統領が口止め料で有罪判決(大統領経験者で初)
2024.6.1,所得税3万,住民税1万,計4万円の定額減税実施
2024.6.10,改正入管法施行(3回以上の難民申請で送還可能に)
2024.6.13,プーリヤ(プッリャ)G7サミット(第50回目,イタリア)
2024.6.16,沖縄県議選で自公候補が全員当選。共産党は7→4に減らす
2024.6.18,河井克行元法相の刑期満了
2024.6.20,藤井聡太八冠が伊東匠七段に叡王位を奪われ七冠に
2024.6.22,天皇皇后両陛下訪英
2024.7.3,渋沢栄一1万円,津田梅子5千円,北里柴三郎1千円札流通開始
2024.7.5,英国で労働党スターマー政権発足
:前日の庶民院総選挙でスナク率いる保守党は251議席減の121議席という歴史的大敗を喫した(労働党は411議席)
2024.7.7,都知事選。小池百合子291万3選,石丸伸二166万,蓮舫128万,田母神俊雄27万(3.9%で供託金没収)。静岡市駿河区で40℃を記録
2024.7.13,米トランプ前大統領暗殺未遂事件(右耳負傷)。狙撃犯は射殺
2024.7.26,パリ五輪(~8.11)
:日本は海外で行われた五輪の中では最多の金メダル20(2021年の東京五輪では27)個で,米40中40に続き3位
2024.8.6,ウクライナ軍がロシアのクルスク州に逆侵攻
2024.8.14,岸田首相が自民党総裁選に不出馬を発表
2024.9.19,ドジャーズの大谷翔平が50本塁打・50盗塁達成
2024.9.23,野田佳彦が立憲民主党代表に
2024.9.26,袴田事件の袴田巖さんに無罪判決(静岡地裁)
:翌月,検察が上訴権を放棄し無罪確定
2024.9.27,自民党総裁選。石破154,高市181,小泉136,林65,小林鷹之60,茂木47,上川40,河野30,加藤勝信22→決戦で石破215,高市194
:野田聖子,斎藤健,青山繁晴は推薦人20名確保できず出馬断念
2024.9.28,石井啓一が公明党代表に(前任山口那津男は2009-2024)
2024.9.29,大阪府泉南市議会議員選挙で添田詩織が15人中1位当選(前回2位)
2024.9.30,自民党幹事長森山裕,政調会長小野寺五典,総務会長鈴木俊一,選対委員長小泉進次郎
2024.10.1,第214回臨時国会(~10.9解散)石破茂政権発足(第102代)。東京医科歯科大と東京工業大が統合して東京科学大に。カーター元大統領(第39代)が百歳に
:外相岩屋毅,防相中谷元,★平将明がデジタル相,★三原じゅん子が内閣府特命担当大臣(こども,少子化等),★赤沢亮正が内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
2024.10.3,教育無償化を実現する会の前原誠司,嘉田由紀子ら4名が日本維新の会に合流
2024.10.11,日本原水爆被害者団体協議会(被団協)がノーベル平和賞受賞
:原水協(原水爆禁止日本協議会)とは別
2024.10.17,西田敏行逝去(76歳)
2024.10.27,第50回衆院選(改選465;289対176の小選挙区比例代表制)→自191(石破),立民148(野田),維38(馬場),国民28(玉木),公24(石井),れいわ9(山本),共8(田村),参政3(神谷),保守3(百田),社1(福島)
:自公215で過半数割れ,少数与党に。国民民主が7→28の4倍増。れいわが共産を抜く
:初当選は森下千里,向山淳,大空幸星,鳩山紀一郎(鳩山由紀夫の子)ら
2024.11.5,アメリカ大統領選挙でトランプが当確
:最終的に312(得票率49.9%)対226(48.6%)選挙人。他にアメリカ緑の党,リバタリアン党,無所属のロバート・ケネディJrが立候補
2024.11.9,石井啓一(埼玉14区)の落選を受け,斉藤鉄夫が公明党代表に
:公明党代表が落選して代表交代になるのは2009年の太田昭宏(東京12区)以来(太田はその後2012,2014,2017では同区で勝利している)。公明党は比例復活を認めていない
2024.11.11,第215回特別国会(~11.14)第二次石破茂政権発足(第103代)外相岩屋毅,国交相★中野洋昌(公明党)。衆院議長額賀福志郎
:法相★鈴木馨祐。岸信千世がデジタル,今井絵理子が復興,英利アルフィヤと生稲晃子が外務大臣政務官に
↓靖国参拝していない日に参拝したと共同通信が誤報した問題
2024.11.12,自民党選対委員長木原誠二(10.28に小泉進次郎が辞任)
2024.11.17,兵庫県知事選で斎藤元彦が再選
2024.11.24,名古屋市長選で広沢一郎(河村たかしからの後継指名者)が当選
2024.11.28,第216回臨時国会(~12.24)
↓今井絵理子大臣政務官とのやり取りが少し面白かった八幡愛の質問(12.18)
2024.12.1,吉村洋文が日本維新の会代表に(馬場伸幸が衆院選敗北の責任で辞任したのを受け)→12.2,前原誠司が共同代表,岩谷良平が幹事長に
2025.12.3,韓国〈国民の力〉の尹錫悦大統領が非常戒厳令を宣告,6時間で解除
2024.12.4,国民民主党の玉木代表が不倫問題で党の役職停止3か月の処分
2024.12.6,中山美穂逝去
2024.12.7,シリアのアサド政権が崩壊
:政府軍は露,イラン,ヒズボラが,反政府軍はトルコ,米が支援していた
2024.12.15,安倍昭恵がトランプ次期大統領と会見
2024.12.22,自民党大阪府連が府連会長に青山繫晴を選出
2024.12.29,カーター元米大統領死去(百歳)
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↓ウィキペディア以外で参考にした動画
野田佳彦首班で大連立!宏池会と立憲民主党を財務省がつなぐ「消費税増税内閣」急浮上〜菅義偉ら自民党非主流派、公明、共産れいわはどう動く? - YouTube
維新も立憲もドン詰まり れいわが主役に躍り出る野党再編のシナリオ〜岸田首相が仕掛ける消費税増税が政界地図を塗り替える - YouTube
↓この記事のアイキャッチ画像は以下の記事にあります
(以下は草稿です)
2025.1.5(令和7年)この年の大河は『べらぼう』(蔦屋重三郎 as 横浜流星)
2025.1.10,石丸伸二,都議選を目指す地域政党「再生の道」結成(発表は1.15)
2025.1.10,無所属の三反園訓が自民党に入党(自民党会派には入っていた)
2025.1.17,岩屋毅外相,米国訪問
2025.1.18~19,五度目の大学入学共通テスト(2021から開始)
2025.1.20,共和党トランプ米国大統領就任(第47代;副大統領はヴァンス)
:就任式には岩屋毅外相,片山さつき,安倍昭恵が出席
2025.1.23,元SMAPの中居正広,引退表明
2025.1.24,第217回通常国会
2025.1.26,政治団体日本保守党の副党首河合悠祐(河合ゆうすけ)が埼玉県戸田市議選でトップ当選
:紫野高→京大。2022.10に埼玉県草加市議に当選している
2025.1.26,沖縄市長選で自公推薦候補が「オール沖縄」系候補に勝利
2025.1.27,中居正広さん問題でフジテレビがオープン形式の記者会見
2025.1.28,森永卓郎逝去(67歳)
2025.2.7(現地時間)石破ートランプ日米首脳会談
2025.2.12,デヴィ夫人(85歳)ワンイシュー(動物愛護)の政治団体「12(わんにゃん)平和党」設立(→4.25)
:インドネシア国籍のため日本国籍取得後に出馬するとのこと
2025.2.25,産経・FNN合同世論調査(22・23日実施)で30代の政党支持率トップが国民民主15.9%,2位がれいわ14.4%,3位が自民11.2%に
:全体では自民26.4%,国民9.8%,立民6.9%,維新5.7%,れいわ5.2%,公明2.7%,共産2.1%,参政1.0%,保守0.5%,社民0.3%,なし35.3%
2025.2.28,トランプーゼレンスキー会談,途中で決裂
2025.3.5,河井克行元法相,ブータン王国の首相国家顧問に
2025.3.11【選挙の神様】選挙プランナーの藤川晋之助逝去
2025.3.14,立花孝志,財務省前で襲われ負傷
2025.3.31~4.4,ドイツでドイツのための選択肢(AfD,
2025.4.4,韓国尹錫悦大統領の罷免が憲法裁判所により決定
2025.4.5,悠仁親王が筑波大学(生命環境学群の生物学類)に入学。トランプ関税発動,世界の株価に影響
2025.4.8,広末涼子逮捕(1980.7.18高知県生まれの44歳)
2025.4.9,トランプ,関税発動を90日停止と発表(報復関税を決めた中国は除外)
2025.4.10,自衛隊が日航機123便を撃墜したとの陰謀論は自衛隊員への侮辱ではないかとする佐藤正久参院議員の質問
2025.4.13,大阪・関西万博開催(~10.13)
2025.4.16,トランプ大統領と赤沢亮正経済再生担当相が関税問題で50分の会談(ホワイトハウス)
:「格下も格下」(赤沢),「日本との協議は最優先」(トランプ)
2025.4.25,デヴィ夫人の政治団体「12(わんにゃん)平和党」解散
:選挙プランナーの藤川晋之助が3月に逝去したことと,デヴィ夫人の日本国籍取得の見通しが取れないことが理由か
2025.5.8,安野貴博,政治団体「チームみらい」立ち上げを発表
:2024年の東京都知事選挙で15.4万票の5位
2025.5.21,農水相が江藤拓から小泉進次郎に交代
2025.5.29,安倍昭恵がプーチン大統領と面会
2025.6.1【蜘蛛の巣作戦】ウクライナ軍が100機以上のドローンを用いてロシア軍の爆撃機など40機以上を損傷または破壊
2025.6.3【ミスタージャイアンツ】長嶋茂雄逝去(89歳)
2025.6.4【共に民主党】李在明が韓国大統領に就任
2025.6.4,佳子内親王ブラジル訪問(~6.17帰国)
2025.6.15,第51回G7サミット(カナダ,アルバータ州カナナスキス)
2025.6.22,東京都議会選。都ファ31←31,自21←33,公19←23,立17←15,共14←19,国9←0,参3←0,維0←1,他13←5
:都ファは自民から第一党を奪還するも,千代田区(1人区)で都ファ現職の平慶翔(平愛梨の弟)が無所属新人のさとうさおり(佐藤沙織里)に敗れる波乱も
2025.6.24,石平,維新から参院選出馬を表明
:1962年成都生まれ。2007年11月に日本に帰化
2025.7.20,第27回参院選(改選124,うち50は非拘束比例)→自101(石破),立民38(野田),国民22(玉木),公21(斉藤鉄夫),維19(吉村),参政15(神谷),共7(田村),れいわ6,保守2,社2,チームみらい1など
:国民民主(比例762万)が9→22,参政党(742万)が2→15と躍進
:初当選は鈴木大地(初代スポーツ庁長官),石平(2007年に日本に帰化),北村晴男,ラサール石井,安野貴博ら
:落選は武見敬三(引退表明),山東昭子,佐藤正久,和田政宗,杉田水脈,音喜多駿,浜田聡,中田フィッシュら
:鈴木宗男は引退会見を開くほどであったが,落選した佐藤正久と5千票差で当選が判明
:自公が122議席で衆議院に続き過半数割れ。社民党はラサール石井(個人名20万票)のお蔭で比例得票率2%を超える
:参院選は3年毎,都議選は4年毎で,両選挙が同年になるのは2013年以来12年ぶり
2025.7.20,へずまりゅうが奈良市議選で当選(当選者39名中3位,8320票)
2025.8.8,前原誠司の共同代表辞任を受け,日本維新の会の共同代表が藤田文武に(吉村代表は続投)
2025.9.7,石破首相辞任表明(→10.4)
2025.9.24,ラサール石井が社民党副党首に
2025.10.1,河合純一(パラリンピック競泳金メダリスト)が第3代スポーツ庁長官に(第2代は室伏広治)
2025.10.4,自民党総裁選。高市183,小泉164,林134,小林59,茂木49→決戦で高市早苗185,小泉進次郎156
2025.10.7,自民党幹事長鈴木俊一,幹事長代理萩生田光一,政調会長小林鷹之(今井絵理子は副会長の1人に),総務会長有村治子,選対委員長古屋圭司,国対委員長梶山弘志,組織運動本部長新藤義孝,広報本部長鈴木貴子
2025.10.10,公明斉藤代表が自民高市総裁に対し自公連立解消の方針を伝える
:自公連立は1999.10.5の小渕第2次改造内閣(自自公)から約26年続いた
2025.10.10,石破首相「戦後80年所感」発出
2025.10.21【女性初の首相/松下政経塾】第104代高市早苗内閣発足(自民+維新の閣外協力)
:畝傍高・神戸大卒。外相茂木敏充,防相小泉進次郎,総務相林芳正,財相片山さつき(大蔵省・財務省出身),経産相赤沢亮正,経済安保相小野田紀美,官房長官木原稔。女性は首相を入れて3人に止まる。青山繫晴が環境副大臣,松島みどりが内閣総理大臣補佐官,英利アルフィヤが外務政務官続投,森下千里が環境政務官
2025.10.26,宮城県知事選で和田政宗が現職村井知事に32.4万対34万票で敗北
2025.10.27,トランプ米大統領来日
2025.10.31,岸田文雄が自民党日本成長戦略本部長に
2025.11.9,茨城県神栖市長選で16724票同士の同数となり,くじ引きで当選者が決まるという珍しい事例
2026.1.16,次の衆院選に備え中道改革連合設立(立憲民主党と公明党の衆院議員):参院議員は従来の党に留まる
2026.1.19,高市首相,1.23の衆院解散を表明
2026.1.25,原口一博,河村たかしら減税日本・ゆうこく連合結成
2026.2.8,第51回衆院選(改選465;289対176の小選挙区比例代表制)→自316(高市),中道49(野田/斉藤),維36(吉村/藤田),国民28(玉木),参政15(神谷),チームみらい11(安野),共4(田村),れいわ1(山本),減税日本・ゆうこく連合1など
:戦後初めて1つの政党で3分の2超え(2009年では民主党が308/480議席で約64%)
:自民党は勝ちすぎて比例名簿が足らず14議席を他党に譲る
:初当選は金澤結衣(金沢ゆい),斉藤里恵(筆談ホステス),川裕一郎(元参政党副代表)ら
2026.2.9,野田・斉藤が中道改革連合の共同代表辞任を表明
2026.2.13,小川淳也が中道改革連合代表に
2026.2.18,第221回国会(特別会)召集。第2次高市内閣発足。全閣僚再任。維新は閣外協力継続
(未来)2027.4.XX,第21回地方統一選挙
(未来)2028.7.XX,第28回参議院議員選挙