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sermon,salmon,summon ── サモン,サーモン(紛らわしい単語シリーズ11)

お寿司は真鯛の次にサーモンが好きなフレイニャです(´∀`)

高校時代の英語の先生にあだ名が「デビル」という先生がいました。嫌な先生ではありませんでしたが,私語をしたらどうなるか試すことすらはばかられる雰囲気でした。

授業でまず英文を訳し,後で先生が解説という演習形式の授業があったのですが,そこで

preach a sermon

という表現がありました。sermon という単語は初見でしたが,preach はマドンナの Papa don't preach で知っていました。「叱る,説教する」です。

英文を読む際,分からない単語はそれがキーワードでない限り,無視して読んでも影響がない場合があります。私は当時〈同族目的語〉は知っていました。sing a song,dream a dream,fight a battle などで,同じ意味の名詞と動詞を組み合わせるのです。

私は sermon は知りませんでしたが,今まで習ったことがないということは知らなくても読めるのであろうと考え,〈同族目的語〉と判断して「説教する」と訳しました。もちろん前後の文脈もヒントにしました。つまり「説教する」と仮定して入れてみて,前後が繋がって意味が通ったので良しとしたわけです。はっきり覚えていませんが long が付いていたような気がします(preach a long sermon)。long があることも「説教する」という和訳とマッチしました。

テストが終わって先生の解説が始まったのですが,隣の島田君がこう,囁きかけてきたのです。

「鮭をヒラく」って訳してもうたわ

笑いを堪えるのに必死でした。

(1)sermon /sə́ːrmən/「(牧師の)説教,(親や先生の)お説教」

preach a long sermon「長い説教をする」〈同族目的語〉

 (2)salmon /sǽmən/ 「鮭」

日本語では「サーモン」ですが英語では「サマン」で「サ」はmap /mæp/ や cat /kæt/ のような /æ/ の発音です(アとエの中間)

(3)summon /sʌ́mən/ 「召喚する」

これも「サマン」ですが「サ」が cut /kʌt/ や come /kʌm/ の /ʌ/ となります。メガテンシリーズの「デビルサマナー(DEVIL SUMMONER)」の「サマン」ですね。

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sermon や summon との区別のため,「鮭」を言うときはワザとらしく /æ/ の音を出しましょう。

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↓チャンネル登録400万人を超えているので公式と思われます。ドラマの中のショートヘアのマドンナがエロカワです。

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