
こんにちは、ニュージーランド在住のManaです。
タイのホアヒン(Huahin)とバンコク(Bangkok)を旅行して無事NZに戻りました。
円安の影響を受けて、今年の夏休みは、アメリカ・ヨーロッパではなく、アジアに行く方も多いようですね。
自分のための覚え書きではありますが、現地で知り得た情報を書き残しますので、どなたかの参考になれば幸いです。
La Casita コンドミニアム
コンドミニアムというと、最低でも7泊以上などの条件があったり、長期滞在者向けのイメージが強かったのですが、このエリアのコンドミニアムは、短期でもお安くステイ出来ます。
現地のスイミング・プールで知り合いになったカナダ人のおばちゃんが密かに(非公式に)不動産エージェントをしているようで、ホアヒンについて色々教えてくれました。
タイは観光収入に力を入れていて、特にこのエリアの規模を広げ知名度をあげて、多くの観光客の流入を見込み、コロナの以前に多くのホリデー施設(ホテルやコンドミニアムなど)を建築していたんだそうです。
ところが、コロナのせいで、完成したコンドミニアムも完売できなどころか、賃貸も借りてが見つからず、空室のところも多数あるというのです。
そんな背景があり、今はかなりリーズナブルに泊まれた訳です。


私たちはAgodaで予約し、5日間このLaCasita(ラ・カシータ)に滞在しました。
上の写真の通り、プールはかなり広く、清掃も行き届いていて、ホテル並みの心地良さでした。
部屋には、エアコン、冷蔵庫、小さいキッチン、食器、洗濯機、ケトル、飲料水、テレビ、無料Wifi、バスタオルなどがありました。
ホテルと違って無いものは、プール用のタオル、シャンプー以外のアメニティ、無料のコーヒーやティー、レストラン、バーなどです。
Studioタイプの部屋はかなり狭いとアメリカ人ユーチューバーが言っていたので、1 Bed roomにしました。それでも、確かにコンパクト。

敷地内には、清潔感のあるジムもあり、筋トレ用のウエイトやマシーンも充実していました。
La Casitaのお勧めポイント
お勧めポイントは、なんと言ってもロケーションが良い事です!
このエリアのどのナイトマーケットに行くにも、ソンテウで格安に行かれます。
ソンテウ情報は前の記事で紹介しました。
更には、マーケット・ビレッジとブルポートという2つのショッピングモールまで徒歩5分で行かれます。
朝食をモールのフードコートで食べる事もありました。ストリートフードと同じ価格帯で良かったです。
セブンイレブンは、La Casitaから大通りを挟んだ向かいにありました。
スナック、アイスクリーム、コーヒー用のミルク、飲料水、ビールなどはここで調達しました。
ちなみに飲料水に関しては、空ボトルさえあれば、1.5リットルを1バーツで買えるマシーンがあります。
デメリット
チェックイン方法に1クセあり&スタッフに会えない。
Agodaで、La Casitaを検索すると、10件以上ヒットします。
これは、このコンドミニアムを購入した人が個人で滞在者を募っている場合と、エージェントが管理しているお部屋の違いがあります。
私はタイの電話番号を持っていなかったので、Asia B&Bというエージェントを利用することにしました。
AgodaのWebサイトでは、La Casita managed by Asia B&Bと表示されています。
ところが、わざわざエージェントの方を選んだのに、ちょっと手惑いました。
La Casita のビルにフロントデスクがありますが、Asia B&Bのスタッフが常駐しているわけでは無いので、チェックインの手続きが出来なかったのです。
メールで到着の旨を伝えると、チェックインの手続きは、LINE上を行うそう。
私は日本人なのでLINEを日常的に使用していますから問題ありませんが、他のアプリを使っている国の人は困るでしょうね、ダウンロードする所からやらなくちゃならないんですもんね。
しかもパスポートの写真撮ってLINEで送れというのです。これが嫌でした。速攻、画像を削除しました。(クレカなどは聞かれません)
一通りのプロセスを終え、ようやく部屋番号と部屋のパスワードを教えてくれました。
部屋に入り、電球が切れていた箇所がありましたが、どうせすぐに来てはくれないと思い放置しました。(苦笑)
スタッフが常勤でない事が難点でした。
この関門を突破すれば、後はめっちゃ快適に過ごせますよ!
知っておくと便利情報
バスセンターが近い
バンコク行きのバス、プーケット行きの夜間バスが発着しているバスセンターまで徒歩5分未満で便利でした。
イミグレーション・オフィスがある
ブルポート・ショッピングモールの中にイミグレーションのオフィスが入っていました。
観光ビザの延長したい方には耳寄り情報ですね。しかもガラガラなので、バンコクのように待たされる事はなさそう。

最後に
この HuaHin エリアは、この手のコンドミニアムが多いという事が分かりました。
コロナ後、観光客が減ってしまった為、安くても貸したいというオーナーが多いようで、今なら、かなりお得な価格(NZ$40-60/泊)で滞在できます。
リタイヤした(定年退職した)、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェーなど、スカンジナビアの人々が長期滞在している印象でした。
うちの旦那さん、プールで一緒になった他の滞在者と、チョイ話から情報引き出すのが上手なんです。(元ポリスだからですかね)色んな国の人たちとお話しする事ができてとても良い時間を過ごせました。
それではまた。