ルイ・セロー監督のドキュメンタリー映画
ネットフリックスの新ドキュメンタリー『"マノスフィア"の深層にあるもの』が個人的にかなり気になっていたり。
予告編はこちら。
・Louis Theroux: Inside The Manosphere | Official Trailer | Netflix
あらすじはこんな感じ。
男性至上主義を掲げ広がりを見せるオンラインコミュニティと、その界隈で物議を醸すインフルエンサーを有名ドキュメンタリー作家が調査。普段はカメラが入らない領域にタブーを恐れず踏み込む。
ルイセローといえば、以前ネトフリでも配信されていた問題作
『Tickled』を撮った監督。 (以前ポッドキャストでも少し語ったことがあったっけ)
まあ一言で言えば、有害な男性性のについて調査したNetflixドキュメンタリー、という感じなんですかね。
インターネットで男性コーチングや自己啓発系のインフルエンサーが増えているのは、
今に始まったことではないけれど、そこを深堀りしたようなドキュメンタリーらしい。
予告編をみたけど、こんなリアル『ファイトクラブ』的な世界があるなんて。
マノスフィアについては、以前「My Internet」で少し書いてたり。
ここ数年、テック企業のCEOでさえ男らしさをアピールする時代になってきたけれど、
その裏にあるものはなにか、がこれをみれば少しは理解できるのかも。
冒頭10分ぐらい見てみたけど、若者の言葉が全部汚いのがさすが (笑
また見たら感想を書こうかなと。