その「後」とはいつのことだろうと、自分でも疑問。
それはさておき、気が乗らない月曜日の日記。
徒然なるまま
少し体調を崩していたため、土日は寝て過ごした。と言えば能動的に聞こえるかもしれないが、実際はただ脳と体が睡眠を欲していただけだろう、いつの間にか寝てしまって、気付けば土日が終わっていた。ともあれ体温は下がったから問題はない。
時間感覚が無くなるほど寝こけていたせいか、出張旅費精算でもしておこうと思っていたことを忘れて月曜日を迎えてしまった。
旅費精算は爆裂に溜まっていて、そろそろ経理に怒られる。
よく「仕事は優先順位が重要である」と言われるが、それは後回しにした仕事を後で処理する余裕があることを前提とできる時に考えるべきことであり、仕事量がパンクしている人が優先順位をつけて後回しにした場合、その仕事は無限に後方へ押しやられることになる。
旅費精算も仕事なのだからちゃんとやらなければならないことは重々承知しているが、重要な会議や顧客納期に勝るものではなく、そして今はそれらの期限すらギリギリ、時には間に合ってすらいない始末であり、その他の仕事を処理している暇が無い。
今日、あまり気が乗らないのも月曜日が理由ではない。
午前中は事業所の一つへ趣き、審査会だ。実はまったく資料を準備できていないため、話を振られたらアドリブで乗り切る必要がある。そもそも事前配布資料すらまだ読めていないので、到着次第慌てて読み込まなければならない。
午後は本社へ戻り、web会議に参加する必要がある。相手はヨーロッパ人が5人ほど。お勉強会の講師役としてプレゼンをする。英語プレゼンは不得手なので憂鬱である。ついていないことに今日は語学堪能な上司や同僚も居ないため、一人で乗り切らなければならない。
そしてこれらはどれもスケジュール外のタスクであり、予定していた仕事は丸々残っているのだから困ったものだ。
結言
3月は余裕を作っていたつもりだったのですが、来期に持ち越したくないせいか突発の仕事が各所からモリモリ放り込まれており、困っています。
気持ちは分かるけども。