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真面目な気分の時はふざけるようにしている

 

 今年は引っ越しをしましたが、職務の都合上、月に一度程度は埼玉にある古巣の事業所へお出かけすることが分かっていたため、引越し先は本社と事業所の間の本社寄りとしました。

 そんな所へ引っ越したため、本社から事業所へ出張する度に最寄り駅を通り過ぎなければならず、最寄り駅で止まる度に凄く途中下車して帰宅したくなります。もう知らん顔をしてそのまま家に帰ってもバレないのではないか、そんな気持ちです。

 面白そうなので一度くらいはやってみたい気持ちがあるものの、言うまでもなくそれは無断欠勤で、どう考えても重めのお叱りをいただけそうなので、実際にやるのは止めておいたほうがよさそうです。

 

 どうでもいい話でした。

 今日はもっとどうでもいい話をしましょう。

 

短期記憶が死んでいる

私(あ、Aさん席にいるかな…いないか、じゃあいいや、立ったついでにお手洗いにでも行くか)

私(さて、席に戻るか、あ、今すれ違ったのはAさんだ、Aさんもお手洗いに行くのか)

私(さて、席についた。そうだ、Aさんは戻ってきたかな)

私(まだいないか…あ、そうだ、さっきお手洗いの前で見かけたんだった)

 

 どうなっているんだ私の記憶力は。

 

対策方法はある、のにやらない

 帰宅したらまずは部屋着に着替えますが、その流れで洗濯機に放り込んだ外着を数日おきに洗濯するようにしています。

 が、そこそこの頻度で洗濯物を干し忘れます。概ね月に一度程度は忘れて、そのまま寝てしまいます。そして次の日の朝、出勤直前に洗濯物を干し忘れていたことに気付いて絶望するわけです。電車を一つ遅らせて今から干すか、いやどうせもう生乾きになってしまうだろうからこのまま放置して帰宅後に再度洗濯をするか、いやでもせめて干してから出勤して帰宅後に再度洗濯したほうが生乾きになりにくいか、そんなどうでもいいせめぎ合いです。

 なにはともあれ残念な人間が残念な思考をして残念な気持ちになる、そんなイベントです。イベントというか、アクシデントです。

 

 対策は簡単です。

 一応腐っても品質管理については腐ったプロではありますので、さすがにこの手のヒューマンエラー対策に関する知見は豊富に持っています。

 例えば洗濯物をしたらトイレの入り口や冷蔵庫の取っ手や寝室の枕の上にでも『洗濯物、干し忘れること勿れ』とでも書いたマグネットカードの一つでも貼り付けたり置いておけばいいだけです。そうすれば洗濯物⇒就寝までの間に必ずド忘れを思い出すきっかけを作れます。つまり日常生活の動線上に『それをしなければ普段の行動が阻害される』要素を加えるだけでラプス、すなわちうっかりミスやド忘れを防ぐことができるわけです。

 

 じゃあなぜそういうポカヨケをやっていないのか。

 それは自分でも分かりません。やればいいのにね。

 

結言

 油断すると生真面目な路線のことばかり語ってしまうため隙あらば己の恥を晒していくことに余念がないこのブログではありますが、どちらも赤裸々な私ではありますのでご了承いただけますと幸甚至極です。

 




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