夏もいよいよ諦めてくれたのか、今週から急に寒くなってまいりました。寒暖差の激しい時期です。
寒暖差が激しいということで、まあ案の定、体調を崩しました。
季節の変わり目に弱すぎる。
自律神経を疑っている
休みをもらいドーンと眠ったおかげでもう元気いっぱい復活しましたが、どうにも昔から季節の変わり目には弱い質です。ほぼ鉄板で体調を崩します。
頭痛や腹痛、吐き気や倦怠感の形で現れるそれは、過去にお医者さんに行っても特に異常はないと言われましたので何かしらの疾患があるわけではなく、恐らくはただ自律神経が弱いのでしょう。
これは遺伝的な要素も若干あるのではないかと勝手に疑っています。
なにせお袋が年に何度か「自律神経の調子が悪い」と言って寝込んでいたので。幼少の頃はよく分かりませんでしたが、今なら分かります。これは自律神経的なアレです。どうにもならないので寝て整えるしかありません。
なにか自律神経の鍛え方などあったら誰かしらにご教示いただきたいものです。
まあ、この程度なら
社会人数年目の時に一度強めにぶっ壊れたので、その時の経験からすれば寒暖差で生じる程度の体調不良なんて誤差みたいなものです、はい。
社会人人生の中で一番しんどかった時期の話 - 忘れん坊の外部記憶域
逆に言えば、あの時がギリギリ限界ラインでしたので、あの体調不良以下であれば耐えられるしなんとかなる範囲だと余計な学びを得てしまったような気もします。悪い学習です。
そんなギリギリを責めるようなリスキーなことはせず、なるべく己を労わって生きていくことにしたほうが健全そうです。
結言
とりあえず、己の弱点を知ることから始まるものもあると思いますので、自律神経が弱いことを理解して上手いこと補えるような方策を考えながら生きていきたいと思います。
余談
親としての勘が働くのか、お袋から「体は大丈夫か、ご飯はちゃんと食べてるか」と心配するLINEが来たので、ちょっとビックリです。
体調は崩しましたし、ご飯は何故か豆腐ばかり食べてます、なんて正直に言って心配かけるのは忍びないので誤魔化すことにしましょう。