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【鉄道施設系】 奥羽本線 板谷峠3駅訪問 峠駅編

 次は板谷駅から峠駅に向かいます。この区間は並行する道路があるので、それほど苦労なく移動できます。

 

 ここの分岐は気を付けてください。

 左に曲がると峠駅です。峠駅から大沢駅に向かうには戻る必要があるので、この分岐点まで戻らないといけません。

 

 ということでこの異様なスノーシェッドが峠駅の特徴です。

 

 この不気味さが魅力ですね。まるで製材所の入り口です。

 

 気になる中身はこんな感じ。かつてのレールははがされて保線車両の車庫になっています。

 

 不気味な看板が出ています。イノシシはまだいいとして、熊もでるんですね。

 

 意外にきちんとしたトイレです。

 

 スノーシェイドはそのままホームまで続いています。

 

 スノーシェイドの反対側です。昔の待避線ですね。

 

 上のスノーシェイドを通り抜けたところに「峠の力餅」で有名な峠の茶屋があります。列車到着時にはここから店員さんがホームまで立ち売りに行くわけです。

 

 食事もできます。

 

 ということで、峠の力餅を1パック購入して、食べながら大沢駅にむかいました。

 大沢駅編は次回です。

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