JR化した直後はJR東海の制服が今とちがってダサかったので、JR北海道が一番かっこよかった印象ですね。
今回は、一昔前のJR北海道の白制服です。優等列車や駅長などが夏季に着用していたものですね。今はもうすこし グレー色になっていますが、こちらの方が個人的には好きです。

ダブルなので、動きにくそうですね。在来線の特急や急行の車掌は頻繁に検札をしないといけないので、普通に比べて結構、動き回りますよね。佐川急便の兄ちゃん並みのスピードでうごきまわっていましたわ。そこへいくと、新幹線の車掌は優雅ですよね。ほぼ100%の客が特急券をもっているので、社内精算はほとんどなくて、のんびり歩いています。
ダブルでは機能的でなかったんでしょうね。いまは白もシングルになっています。

エンブレムは北海道が図示されています。

袖には金筋1本。駅長などの上級職は本数が多かったのでしょうか。気になります。

ボタンは動輪です。ここには国鉄が残っています。

エポレットつきです。(※これ、フランス語由来で「エポレット」というそう。知らんかった。)

夏用なので、裏地なしです。

三越が作ったようですね。

こちらは国鉄と違って麻ではありませんでした。

最後に国鉄の制服と並べてみました。かなり色が近いですね。