2008年に廃止になった三木鉄道三木駅跡に行ってまいりました。

最寄駅は神戸電鉄三木駅で、歩いて1キロぐらいです。

左にちょっとしたショップがあって軽食とお土産が買えます。

資料室風景。


代用閉塞で用いる指導者腕章です。タブレットの代わりをやる人がつけます。

それほど珍しい物はないですね。

愛称板はレプリカでした。

三木鉄道時代のスタンプです。
ここからちょっと写真多めですけど、硬券入れです。

このタイプは国鉄時代に関西(天王寺鉄道管理局以西)から中国方面の駅で用いられていたタイプです。これは一度触ってみたかったので、私的には満足です。

側面です。単に積上げているだけですね。

上からの写真です。奥の枠を抜けばD型も入るのだと思います。

こんな風になっているので引き出すのですが、岩田製より使いにくかったです。


ですが、土日しか営業していませんので、土日に行くのがいいでしょう。

埋め立てられているポイント部分です。

意外と長いですよ。

用水路のあるところで線路は終わりですが、この先はとぎれとぎれ続いているので、自転車で廃線跡をたどってもいいかもしれませんね。

元三木鉄道の始発駅であった厄神駅までバスが出ています。三木駅まで歩くのが面倒になったし、加古川から新快速で寝て帰りたかったので、バスに乗って帰りました。

厄神駅です。手前はJRの業務用の建物で、奥の少し高い部分が駅です。

柵があったところが三木鉄道用のホームでした。