こちらは乗りレポ編です。

鹿島臨海鉄道のホームはJRのホームと同居しており、そのままつながっています。これは連絡用のICチケットの出場機械です。

アクアワールド大洗仕様ですが、なんだがくすんで見えます。

水戸駅構内を進みます。

配線マニアにはぞくぞくするようなポイントが続きます。あっしは別に、この程度では感動しませんがね。

しばらく常磐線と並行します。

歴史が浅い分、常磐線より立派です。

JRに乗り入れるので、列車にはJR用の無線機も設置されていました。鹿島の方はハンディ型の無線機でした。高い山が無いので、電波障害がなく、これで十分なのでしょう。

途中もこのような壮観な風景が続きます。

本社と合体しているので駅舎は大きいです。

JR連絡乗車券は山手線までです。

昼は切符売り場がしまっていますが、改札口は開いていますので、入場券などは購入可能です。


横に継電連動盤と踏切が置いてありました。 動かせるようですが、電源は切れていました。

こちらは駅の売店ですが、私買い忘れました。


いま時刻表をみたら、なんと駅弁マークが!!!
ちょうど昼過ぎに降りたので、事前に知っていたら、ミスドではなくて、こちらの駅弁にしたのに。。。ネットの時刻表でスケジュールを組んでいたので見落としてしまいました。皆さんは、行ったら食べてみてくださいね。場所柄、うまそうな雰囲気です。
あとは広大な構内の雰囲気をご覧ください。






有人駅ですが、既に機械化されており、硬券は入場券しかありません。

1面2線で交換可能駅です。
ちなみに、新ではない鉾田は?という疑問が湧いてくるかもしれません。もう廃止されています。かつて鹿島鉄道の鉾田駅が近所にありました。現在は、ホーム跡とバスの営業所だけが残っているようです。
なお、鹿島鉄道の車両は温泉施設である「ほっとパーク」の敷地に保存されているようです。
リンク⇒ほっとパーク鉾田/2種類の天然温泉・プールを兼ね備えたリラクゼーションスペース
一時期、長い駅名ということで話題になった駅です。


駅名板が大きいですね。できれば普通サイズに強引に入れてほしかった。
鹿島サッカースタジアム駅(旧:北鹿島駅)
ここまでが鹿島臨海鉄道で、この先はJR鹿島線です。臨時駅なので、本日は通過です。

運賃表も+190円です。荒野台から鹿島神宮に行く場合は割引運賃になっています。

新鉾田側から駅構内方向です。貨物駅なので、でかいです。

ホームはまだまだ先です。

JR貨物の機関車がとまっていました。

橋上に出札があります。

そして駅をでると、左に臨海線が分岐します。
鹿島臨海の列車は、JRに乗り入れてここまで直通です。


1面2線で、対面乗換となります。左が鹿島、右がJR。

そして、駅をでるときは先頭車両にのってください。こんな風景が広がります。