
【プロフィール】山田 千秋(やまだ ちあき)
上智大学卒業後、ゼネコンに入社。その後、営業アウトソーシングを行う株式会社セレブリックスに入社。SMB領域を中心に、新規営業としてインサイドセールス・フィールドセールスの両方を経験。 2025年6月にestieへ参画し、現在はサクセスエキスパートを担当。
これまでのキャリア
大学卒業後、「カンボジアの街づくりに関わりたい」という思いから、カンボジアに支社を持つゼネコンに入社しました。
高校時代に外務省のプログラムで訪れたカンボジアに強く魅了され、大学時代は半年に一度のペースでボランティアサークルを通して現地でできた友人に会いに行っていました。
魅力に感じていたのは、街が常に成長し続けていることです。半年ごとに訪れるたびに街の景色が変わり、人々も「これから国をつくっていく」という強い願望や野心を持っている。その前向きなエネルギーに惹かれていました。
そんなカンボジアに関わり続けたいと思い入社しましたが、実際には入社前に思い描いていた環境とのギャップが大きく、短期間での退職を決断しました。
次に選んだのが、セレブリックスです。
もともと営業に興味があり、「営業を基礎から学び、成長できる環境」に身を置きたいと考え、入社しました。
製造業向けサービスのインサイドセールス、フィールドセールスに従事し、フィールドセールスでは主にSMB領域の新規営業を担当しました。
その中で、日本の製造業の緻密さ、日本の成長を支えている現場の力強さに触れ、夢中になって営業に向き合うようになりました。
転機と、estieを選んだ理由
セレブリックスでの経験を通して、「もっと事業に当事者として関わりたい」と思うようになりました。
ベンダーという立場上、どうしても「モノを売る」ことにフォーカスしがちで、その先にある事業そのものの成長や、より良くするための取り組みに深く関われていない感覚がありました。
また、製造業の方々と向き合う中で、日本もまだまだ成長していける国だと実感しました。
それは、かつてカンボジアで感じた「前に進んでいる感覚」と重なるもので、自分自身も日本という国に関わり、盛り上げていきたいという思いが強くなっていきました。
そこで、
- 事業会社であること
- 日本を盛り上げられる事業であること
この2軸で転職活動を始めました。
estieは、
- 事業会社であること
- 商業用不動産という大きな産業を扱っていること
- カンボジアで成長を感じる一番の要因になった「建物」に改めて向き合えること
この3点が自然に重なった会社でした。
さらに、営業・エンジニアといった職種の垣根を越え、「顧客のため」という共通のゴールに向かってサービス開発に取り組んでいる点にも惹かれました。
社員の方々と話す中で、エンジニアが商談に同席するなど、役割にとらわれず事業に向き合っている姿を見て、「ここなら当事者として関われる」と感じ、入社を決めました。
入社して感じていること
入社してまず感じたのは、「立場や役割よりも、顧客にとって何がベストか」が常に会話の中心にあることです。 サクセスエキスパートとして顧客と向き合う中でも、営業やエンジニアと自然に議論が生まれ、必要であれば職種を越えて一緒に考える。例えば、週に一度必ずエンジニアとの会議がありそこでサービス開発における活発な議論が行われています。
エンジニア目線と営業目線でサービスについてのすり合わせを常に行う距離感は、想像していた以上に近いものでした。
「ここまでやるのか」と驚くこともありますが、それは同時に、事業に本気で向き合っているからこそだと感じています。
これからやっていきたいこと
サクセスエキスパートとして、「顧客が何をできるようになったら勝てるのか」を常に考え続けていきたいと思っています。
そのために、
- 顧客は何を必要としているのか
- それができるようになると、どのようなインパクトが生まれるのか
を日々考えながら、サービス開発にもより深く関わっていきたいです。
営業・エンジニアといった枠にとらわれず、必要なところに入り込みながら、事業と顧客の両方に向き合い続けていきたいと思っています。
最後に
常に考えながら動き続けることが求められる環境ですが、 その分、自分自身の成長と、会社・社会の前進を実感できる場所だと感じています。
事業に当事者として関わりたい方、顧客と真剣に向き合いながらプロダクトを育てていきたい方にとって、estieはとてもフィットする環境だと思います。
少しでも気になった方は、ぜひ気軽にカジュアル面談などでお話ししてみてください。